arrow_back Genshin Impact: Nhiệm Vụ
流れゆく色の記憶 第一幕
謎煙の主の使命
Danh sách nhiệm vụ
イクトミ仔竜に偶然出会った。その後、不思議な存在により、謎煙の主へと案内された…
「謎煙の主」集落に行く
パイモン:
あれ?神像の後ろになにか隠れてるぞ!
パイモン:
なんだ、イクトミ仔竜か。かわいいな…でも、なんでこっちをじっと見てるんだろ?
パイモン:
旅人!
旅人:
(ここは…)
???:
……
旅人:
(君は…)
???:
!
パイモン:
うぅ…いったいどれくらい経ったんだ…
パイモン:
さっき、あのイクトミ仔竜と目が合った瞬間、変な空間に引きずり込まれたんだよな?あと、でっかいイクトミ竜も見たぞ!
旅人:
俺も…
パイモン:
一体なんなんだ…
パイモン:
どうしたんだ、旅人?
パイモン:
あっ!さっきのイクトミ仔竜だ。どこかに案内しようとしてるみたいだぞ。冒険者なら、ぜったい真相を突き止めなきゃな!
旅人:
行こう、パイモン!
「謎煙の主」集落に行く
パイモン:
ここ、入っていいのかな…あれ、勝手に開いたぞ…?
パイモン:
あっ、さっきのイクトミ竜がいるぞ。
旅人:
あの竜が呼んでるみたい…
パイモン:
ひとまず、挨拶しに行こうぜ。
中に入る
パイモン:
こんにちは!あー、えーっと…
変わったイクトミ竜:
……
パイモン:
オイラの言ってること、分かるのかな?なんか、ボーっとしてるみたいだけど…
変わったイクトミ竜:
!
パイモン:
わかってたら、ごめんな!
???:
何者だ?族親に向かって無礼だぞ!
イクトミ竜の族親:
……
???:
…なるほど、かしこまりました。さっきはすまなかったな。君たちが招待された客人だというのなら、心を込めてもてなそう。
カホロム:
自己紹介が遅れたが、私はカホロム、謎煙の主の祭司の一人だ。
カホロム:
こちらは現イクトミ竜の大族親——偉大なるトラポポックティズテトル様、わが謎煙の主の生きるトーテムであらせられる。
パイモン:
長い名前だな…
カホロム:
普段はみんな、トラポ様と呼んでいる。君たちもそう呼ぶといい。
旅人:
変わった誘われ方をした。
カホロム:
ああ、族親の能力のことだな。
カホロム:
なぜそんな能力をお持ちなのか、数百年も生きてこられたトラポ様の秘密は、祭司をもってしても分からないのだ。客人が困惑するのも無理はない。
カホロム:
だが、一つだけ確かなことがある。トラポ様は君たちに重要なお告げを下した。そこで、君たちには試練を受けてほしい。
パイモン:
お告げ?試練?
カホロム:
よければ、一緒に族長のところへ行ってくれないか。きっと私よりも族長のほうが君たちの疑問に答えられるだろう。
パイモン:
おう…わかったぞ。
カホロム:
準備ができたら、声をかけてくれ。
黒曜石の祭場に行く
黒曜石の祭場で、祭司たちはある儀式を行っている…
謎煙の主の族長に会う
パイモン:
わあっ、今のなんだ?
カホロム:
あれは祭司の日常業務の一つだ。先祖の魂と繋がり、啓示を得ようとしている。
カホロム:
族長はあちらにいらっしゃる。君たちのことを伝えてくるから、少し待っててくれ。
パイモン:
なんというか、謎煙の主ってやっぱり不思議な感じだな。
カホロム:
待たせたな。族長のところまで案内しよう。
ビラム:
君たちがお告げによって選ばれた人だね?私は謎煙の主の現族長、ビラムだ。迎えに出られず申し訳ない。
パイモン:
で、デカい…
ビラム:
生まれつき常人離れした体格でね。怖がらないでくれ。
パイモン:
いやいや!ただ驚いちゃっただけなんだ。ごめん…
旅人:
「お告げ」って何?
ビラム:
子細はカホロムから聞かせてもらったよ。君たちの疑問は当然のものだ。外から来た者が「お告げ」について何も知らないというのも無理からぬ話。
ビラム:
長い歴史の中でこれまで「お告げ」で選ばれたのは、謎煙の主の者だけだった。外部の者が選ばれるのは、今回が初めてだ。
パイモン:
えっ?
ビラム:
「謎煙の主」には古くから伝わる伝統がある。それは、部族の歴史を記録するウォーベンを作ることだ。
ビラム:
同族の歴史だけでなく、他の部族の伝説や英雄の功績も記録する。
ビラム:
数千年もの間、私たちはそうしてきた。それを自分たちの使命だと思ってね。
ビラム:
だが、ナタ全土に影響を与えるような大きな事件は、極めて特殊なウォーベンで記録する必要がある。
ビラム:
そしてそのウォーベンは、イクトミ竜の大族親が指定した者のみが完成させられるんだ。
ビラム:
イクトミ竜の族親が地脈の大きな変化に気づいて、お告げを下し、そのウォーベンを作る者を示す。
パイモン:
ってことは…
ビラム:
現族親のトラポはもっと早くから地脈の変化に気づいていたはずだ。だが、君たちが来てようやく、ウォーベンを作る者を指定した。
パイモン:
なるほど…でも、そのウォーベンの作り方なんて、オイラたち知らないぞ…
ビラム:
そうだろう、と予想はしていた。
パイモン:
えっ?
ビラム:
トラポは約二百年前に族親を後継し、その役割も引き継いだ。そしてこれまで、トラポによって選ばれた者たちは皆、特殊なウォーベンの作り方など知らなかった。
パイモン:
じゃあ、この二百年間の歴史の大事件は、なんにも記録されてないのか?
ビラム:
いや、選ばれた者たちはみなウォーベンを作り上げた。だが、自分が作ったのではなく、「神の贈り物」だと言うのだ。
パイモン:
えっと…謎煙の主ってやっぱり謎が多いな。
ビラム:
そこがまさに困っている点でね。
ビラム:
歴史を記録するという大事なことを、「神の贈り物」などという謎めいたものにしか頼れないのでは…とても心もとないのだよ。
パイモン:
うーん、謎煙の主の族長がこんなことを言うなんて、ちょっと意外だぞ…
ビラム:
そう思うのも致し方ないかもな。君たちからすれば、謎煙の主とは謎めいていて、言葉で説明できないものばかり崇める存在なのだろう。
ビラム:
その点、私は確かに謎煙の主において異類だ。謎煙の主の族長でありながら、伝統の変革を掲げている。
ビラム:
私は様々な謎を究明することに力を注いでいるんだ。そうすれば、明確なルールを定めることができ、部族の伝承を長く守り続けられるだろうからね。
パイモン:
おおっ、なんかすごそうだな…じゃあ、「神の贈り物」がなんなのかわかったのか?
ビラム:
いや…長いこと調べてきたが、「神の贈り物」について分かったことは何一つない。
ビラム:
例のウォーベンで記録しなければならないような大事件は、片手で数えられるほどだ。それぞれの間隔も数十年以上あった。
ビラム:
次のお告げが下される時には、族長はすでに代替わりしていてな。この件を事細かに調べられる機会などなかったのだ。
パイモン:
じゃあ…
ビラム:
事の全貌こそ分からなかったが、進展が全くなかったわけではない。ただ、選ばれた人物に、推測を検証してもらう必要がある。
旅人:
だから試練を受けてほしいと…
ビラム:
ああ。だが、この試練は私の推測を検証するためのものだ。君たちをそれほど煩わせはしないし、もちろん危険にさらすこともしない。
旅人:
具体的にはどんな試練なの?
ビラム:
試練の地まで案内してから説明しよう。申し訳ないが、この「覆魂の羽織」を脱ぐの待ってほしい。
ビラム:
これは歴代の族長から受け継いだ聖物でね。祭祀の時にだけ着るものなんだよ。さっきまで祭祀中だったんだ。
パイモン:
そうなのか…
ビラムは羽織を脱ぎ、祭司に慎重に渡した。
ビラム:
さあ、ついておいで。
ビラム:
そこのウォーベンが見えるかい?それに触れれば、秘密の空間に入れる。
ビラム:
試練というのは、方法を見つけて、その空間から脱出するというものだ。
パイモン:
それだけでいいのか?
ビラム:
試練を甘く見ないほうがいい。万が一、長い時間が経っても脱出できないようなら、君たちが戻れるよう、私が手を貸す。
ビラム:
その場合、お告げは謎のままになってしまうがね…
旅人:
とりあえずやってみる。
ビラム:
ああ。そのウォーベンに触れて、試練を始めるといい。
パイモンと会話する
パイモン:
本当に別の空間だぞ…
旅人:
どこから出ればいいんだろう?
パイモン:
うーん…完全に閉鎖されてる空間みたいだな。出口っぽいものが全然見当たらないぞ。
パイモン:
なにか手がかりがないか、周りを探してみようぜ。
手がかりを探す
積み上げられたウォーベン:
(埃をかぶったウォーベンがたくさん積んである。その埃は、それらがここで過ごした時間の長さを物語ってる…)
手がかりを探す
変わった機械:
(機械が置いてある。ウォーベンを作るための織り機のようだ…)
手がかりを探す
巨大なウォーベン:
(天井からぶら下がっているウォーベン。何か特別な意味があるようだ…)
パイモンと対策を練る
パイモン:
すっごい量のウォーベンだぞ。ほかの部族で見たものもいくつかあるけど、確かこれって歴史上の出来事を記録するものだったよな。
パイモンと一緒に、巨大なウォーベンをじっくりと観察した。
パイモン:
このウォーベン、すごく特別な感じがしないか?ほかのよりずっと大きいぞ。どんなことが記録されてるんだろう…
旅人:
色も他とは全然違うね…
パイモン:
確かに…
遠くの壁に、ある模様が一瞬だけ現れて消えた…
パイモン:
あそこ、なにか光ったぞ!旅人、見たか?
旅人:
ここから出る方法は…
旅人:
本来、見えないものを見ることかも…
パイモン:
オイラわかったぜ!
ビラムと会話する
パイモン:
ふぅ…やっと出てこれたぞ!
ビラム:
君たちはやはり、使命を背負える者のようだね。
旅人:
推測の検証はできた?
ビラム:
ああ、できたよ。君たちはあそこで特別なウォーベンをたくさん見たね?
パイモン:
おう、確かに見たぜ。
ビラム:
あそこにあるものに類似する、先祖が残した特別なウォーベンを細かく研究したことがあるんだ。すると、普通のウォーベンにはない「色」があることが分かった。
ビラム:
その「色」は私でさえ、特殊な手段を使わないと、存在を認識できない非常に不思議なものだ。
ビラム:
しかし、生まれながらにして、この「色」を認識できる人が存在する——これも君たちを試した理由の一つだ。
パイモン:
そういえば…
ビラム:
先ほどの空間は、そのような特別なウォーベンを保管している場所だ。
ビラム:
数百年前、ウィツィリンという大シャーマンがその保管室を封印した。よそ者が許可なく侵入すれば、中に閉じ込められるようになっている。
ビラム:
封印は今も機能していて、その具体的な原理は私も把握していない。だが、それを起動したり解除したりする方法を見つけた。
ビラム:
閉じ込められたら最後、外部からの助けがない限り、脱出はほぼ不可能だ。ただし、大シャーマンと同じように「色」を識別する力を持っているとなると、話は変わってくる。
ビラム:
やはり君にはその能力が…ということは、イクトミ竜の族親は毎回、その能力を持つ者を見分けて、人を選んでいるのか。
パイモン:
おまえの秘密っていったいどんだけあるんだよ?
パイモン:
でも、その力があっても、ウォーベンの作り方なんてなんにもわかってないよな。
ビラム:
心配することはない。特別なウォーベンと普通のウォーベンを作る技術を比べてみたが、最も重要な違いは染料と染色方法の二つだ。
ビラム:
そして、私の推測が正しければ、特別なウォーベンの肝は特殊な染料。それを手に入れるには、君たちの力が必要になる。
ビラム:
染色は…染料さえ手に入れれば問題ないだろう。私の言うとおりにやってくれればいい。
パイモン:
…おう、じゃあ、その時になったら頼んだぜ、族長!
ビラム:
それでは、君たちの能力で必要な染料を探してもらえるかい?私はその間に染料を試すウォーベンを用意しておくよ。
ビラム:
まずは試作品で、私の推測を検証する。成功したら、正式に作り始めよう。
ビラム:
全てが終わったら、お礼として豪華な報酬を用意するつもりだ。どうだろうか?
旅人:
力には責任が伴うからね。
パイモン:
おう、報酬もな!そうだ、報酬においしいものは入ってるか?
ビラム:
今回の件は謎煙の主にとって、大きな意味を持っている。感謝を表すために、多額のモラを用意するつもりだよ。食べ物など言うまでもあるまい。
パイモン:
やったぜ!ところで、その染料はどこで探せばいいんだ?ナタ中を探し回るわけじゃないよな?
ビラム:
もちろんだ。これまでの研究で、染料が存在するかもしれない場所を一ヶ所見つけてある。それに、もう案内人も手配している。
ビラム:
案内人は外に待たせてあるから、準備ができたら、いつでも出発できるよ。