arrow_back 原神 クエスト
山の長い一日・第二章
地獄
カテリンドの失くし物を見つけ、その過程で三つのエリアも解放したが、未だ問題は残っている…
パイモン:
わぁっ!どこに行ってたんだよ!すっごく心配したんだからな。
パイモン:
オイラ、ずっとおまえの名前を呼んでたんだぞ。
イストリア:
どうしてパイモンは無想の間に引き込まれなかったんだろう…?
旅人:
食べることと寝ること以外…
旅人:
あんまり深く考えていないからかも…
イストリア:
なるほどね。
イストリア:
とにかく、メランタは本気で怒っているようだ。
イストリア:
一刻も早く、旅人を上まで連れて行って、メランタに会ってもらわないとね。
イストリア:
場所を変えよう…ここも安全とは言えない。
アラーラ:
えっと…誰も気にしていないと思いますが、わたしはアラーラと申します。よろしくお願いしますね。
イストリア:
またここに戻って来たね…
イストリア:
前回ここに来たのは、人の寿命で数えれば前々々々々々世…よりも前のことだ。
イストリア:
どうやら僕らは、再び無想の間に放り込まれてしまったらしいね。
旅人:
どうやって出ればいいの?
イストリア:
普通は、瞑想を通じて心と思考を制御し、欲望を全て捨て去って…
イストリア:
何も思考しない——そんな状態を保てば出られる。
イストリア:
口で言うのは簡単だけど、素質や欲望の強さによっては、数年から数百年かかることもある。
イストリア:
君のように世界の運命を背負っている人がその欲を自ら断ち切ることは、恐らく厳しいだろうね。第一、その欲は捨ててはいけないものだ。
旅人:
じゃあ、どうすればいいの?
イストリア:
まずはカテリンドを見つけ出してから、どうすべきか考えよう。
みっちゃん:
!
旅人:
何を拾ってきたの?
イストリア:
えっ?みっちゃんも引き込まれてしまったのかい?
イストリア:
それなら、何とかなるかもしれないぞ。
イストリア:
同じ守護者であるみっちゃんなら、これに宿る力を使って、無理やり道をこじ開けられるかもしれない。
イストリア:
ずっと「これ」と呼ぶのもなんだから…名前を付けようか。
イストリア:
この棺は、神殿の主の姉妹の趣味だという噂を聞いたことがある…確か、「死念の棺」という名前だとか。
イストリア:
とにかく、これのことは「亡念の破片」と呼ぶことにしよう。
カテリンドの失くし物を見つけ、その過程で三つのエリアも解放したが、未だ問題は残っている…