arrow_back 原神 クエスト

オロバシの遺事


オロバシの遺事·一
無想刃狭間に立つ磐柱は、修理してくれる人が現れるのを静かに待っている…
置く:
鎮め物は重要な部分が2つ欠けているようだ。
旅人:
(これかな?)
梶:
どうだ?まさかもう鎮め物を修復したのか?
梶:
ああ、大丈夫だ。ゆっくりでいい。
観察:
独特な形をした石灯籠。不穏なエネルギーを放っている。
パイモン:
この石灯籠おかしいぞ…なんだか気分が悪くなってきた。
パイモン:
ん、なにか書いてあるぞ?
観察:
「通りがかった旅人よ、この鎮め物に何か疑問を感じたら、無想刃狭間にいる梶さんへご相談を。」
観察:
字の感じからして、書かれたのはつい最近のようだ。その下には雨で滲んではいるものの、小さな字で何か書いてある。
観察:
「…梶さんに伝えなさい、私たちは…を試した。残念だが…近くで…を見つけるかもしれない…」
観察:
「…梶さんになるべく早く避難場所へ来いと伝えなさい。家族が彼に会いたがってる。」
パイモン:
この梶さんっていう人が石灯籠と関係してるみたいだ。無想刃狭間に行って聞いてみよう!
鎮め物に触れる:
あなたが鎮め物を見つめていると、奇妙な力が突然あなたに流れ込む。
鎮め物に触れる:
あなたは、それがあなたを拒否しているのではなく、あなたに何かを求めていることに気付いた……
パイモン:
…この鎮め物には何か欠けているようだ、この辺りを探してみよう。
パイモン:
元素視角を使って、この辺りの元素の痕跡を調べたら、手がかりがあるかもしれないな。
鎮め物に触れる:
灯篭の修復ができた。周りの天気も変わったようだ。
梶:
やるね、外国の人!雲がかなり消えた、俺の推測は正しかったようだ。
梶:
この次は、蛇神の首と蛇骨鉱坑でもう2つの鎮め物を修復する必要がある。
梶:
よければ、この2つの鎮め物もお願いできるか?
旅人:
分かった。
梶:
ご協力ありがとう。俺は金持ちではないが、ちゃんと報酬は渡すよ。
梶:
いつ実現できるかは分からないが、家族と友人が帰って来る日がまた一歩近づいたな…
梶:
ちなみに、それが済んだら島の西側にいるから来てくれ。無明砦にも抵抗軍に侵されたから、この異変に関係があるかもね。

オロバシの遺事·二
蛇神の首に立つ磐柱は、修理してくれる人が現れるのを静かに待っている…
置く:
鎮め物は重要な部分が2つ欠けているようだ。
旅人:
(これかな?)
梶:
どうだ?まさかもう鎮め物を修復したのか?
梶:
ああ、大丈夫だ。ゆっくりでいい。
梶:
本当にダメなら無理しないでくれ。ここは危険だから、あまり長居はしない方がいい。
観察:
独特な形をした石灯籠。不穏なエネルギーを放っている。
パイモン:
この石灯籠、気味悪いぞ…でも、なんだか知ってる気配がするな。
パイモン:
ん?誰かがここに字を書いたみたいだな?
観察:
「駐屯している兵士、この鎮め物に何か疑問がある場合、無想刃狭間にいる梶さんへご相談を。」
観察:
字の感じからして、書かれたのはつい最近のようだ。雨に洗い流された痕跡がある。下には小さな字ではっきりと何か書いてある。
観察:
「見知らぬ人の文字を、信じてはいけない。行軍は迅速に行われるべきもの。これは遅らせるための賊人の罠に違いない。」
観察:
「許可を得ず軍から離れた者は、厳罰に処す!」
パイモン:
この梶さんっていう人が石灯籠と関係してるみたいだ。無想刃狭間に行って聞いてみよう!
パイモン:
この鎮め物もなにか欠けてるみたいだ…元素視角を使って探してみよう!
鎮め物に触れる:
灯篭の修復ができた。周りの天気も変わったようだ。

オロバシの遺事·三
蛇骨鉱坑の鎮め物も壊されており、修復する必要がある。
置く:
鎮め物は重要な部分が2つ欠けているようだ。
旅人:
(これかな?)
梶:
どうだ?まさかもう鎮め物を修復したのか?
梶:
ああ、大丈夫だ。ゆっくりでいい。
梶:
本当にダメなら無理しないでくれ。ここは危険だから、あまり長居はしない方がいい。
観察:
独特な形をした石灯籠。不穏なエネルギーを放っている。
パイモン:
これは…石灯籠?なんでこんなところに石灯籠があるんだ?
パイモン:
ん?なにか書いてあるぞ、見てみようぜ?
観察:
「同僚の皆さん、この鎮め物に何か疑問がある場合、無想刃狭間にいる梶さんにご相談を。」
観察:
字の感じからして、書かれたのはつい最近のようだ。下には書き殴られた字で数行書いてある。
観察:
「役に立てなくて申し訳ない。昨日、天領奉行から緊急疎開令を受けた。」
観察:
「縁があったらまたいつか、『祟り神』の引き起こしたことについて相談しよう。」
パイモン:
この梶さんっていう人が石灯籠と関係してるみたいだ。無想刃狭間に行って聞いてみよう!
パイモン:
この鎮め物もなにか欠けてるみたいだ…元素視角を使って探してみよう!
鎮め物に触れる:
灯篭の修復ができた。周りの天気も変わったようだ。

オロバシの遺事·五
「無明砦」という名の古城遺跡が海の中から浮かび上がってきた。鯨の鳴き声と波の音の中に、隠された古代の怨念が聞こえてくる…
梶:
協力ありがとう。島はまだ危ないが、お前のおかげで故郷を離れた人々に少し希望を与えられた。
梶:
大雨が止み、戦争の両陣営がさらにこの島の奪い合いに積極的になることだろう…
梶:
しかし、彼らが島の状況を変える可能性がない以上、俺たちのしたことは無駄じゃない、放置して悪化させるよりもマシだ。
梶:
それじゃあ前に話したお礼だ、受け取ってくれ。
梶:
これは何百年も前にヤシオリ守り様が使っていた名槍…この絵がお前の役に立つかは分からない。
梶:
だけどこれを手練れの職人に持っていけば、喜多院様の英姿を再現できるかもしれない…
梶:
はぁ、今はもう英雄の時代ではない、かつて無数の魔を滅ぼした喜多院様も二度と戻ってはこない…
梶:
だがお前の協力のおかげで、喜多院様の功績に…少しは近づいたように思う。
梶:
これから幕府軍の友人のところへ、何か手伝えることがないか見に行く。縁があればまたいつか。
置く:
鎮め物は重要な部分が2つ欠けているようだ。
旅人:
(これかな?)

オロバシの遺事·序
ヤシオリ島は「祟り神」に悩まされている。島に残った鉱夫の梶は、それの増殖を抑える方法を探していた…
梶:
やあ!申し訳ないが外国の人、少し話を聞いてほしい。
旅人:
どうした?
梶:
この島にあまり長居しない方がいい。最近、「祟り神」の影響範囲がどんどん広まってるんだ。
旅人:
「祟り神」?
梶:
そうだ。珊瑚宮の人に島にある蛇の残魂の鎮め物を壊されてから、「祟り神」がこの島全域に広がったんだ…
梶:
お前も見た通り、空を覆い隠す暗い雲も、止まない雨も、全部「祟り神」の仕業だ。
梶:
この間、鉱夫たちが次々と倒れて、気を失い、他の島へと流れた…
梶:
みんな去ってしまった、この島には住民が数人しか残ってない。
梶:
でも皮肉なことに、「祟り神」のおかげで、幕府と抵抗軍の戦いが前ほど苛烈なものではなくなった。
梶:
ふん、そもそもあいつらの戦いによって大御所様の鎮め物が壊されてなければ、島はこんな混乱してなかっただろう!
梶:
奉行やら、龍やら蛇やら、俺と何の関係がある!戦いについての意見なんて、一度も聞かれたことないぞ!
旅人:
なら、なんでここにいるの?
梶:
なんでって?ここは俺の家だ。
旅人:
{PLAYERAVATAR#SEXPRO[INFO_MALE_PRONOUN_BOYSECOND|INFO_FEMALE_PRONOUN_GIRLSECOND]}の家族は?
梶:
家族は安全な場所にいる、心配ありがとう。家族は俺が迎えに来るのを待ってることだろう。
梶:
自分から島を離れたいと思う人なんていない。ここにいればみんな家族だ、けど別の場所へ行ったら、他の人のところで働かなければならない。
梶:
だから誰かがここに残り、ここを綺麗にして、彼らが家に帰れるようにしないと。
梶:
はぁ、困った…
旅人:
何か手伝えることはある?
梶:
どこぞの子が急に手伝うなんて言ってきたら、笑ってしまいそうになるが。
梶:
しかし、外国の旅人がこんな遠い稲妻まで来るとは、きっと凄腕の持ち主だろう。
梶:
率直に言うと、俺はあそこの鎮め物のことで悩んでいてな。お前にあれを直す方法を見つけて欲しい。
梶:
ここの雰囲気がこんなに悪いのも、きっと鎮め物が壊されたからだ。
梶:
ただ鎮め物に近づく時は、くれぐれも気をつけてくれ。あれを見ていると、お前に力を放ってくる。
梶:
それは無害だけど、不穏な力なんだ。何だか…拒否されるかのような感じがしてね。
梶:
鎮め物は何かが欠けているようだ。欠けている物を付ければ修復できるかもしれない。
梶:
もちろん、それは俺の推測に過ぎないけど…どこに問題があるかは正確には分からない状況だ。
梶:
だから、手伝ってくれるというなら、鎮め物の修復を頼む。
梶:
ただ、そうは言ってもあまりここに長居はしない方がいい。

オロバシの遺事·四
約束した場所へ向かい、梶に状況を報告する。
梶:
ありがとう。ついに雨雲がなくなって、空気からも不穏な気配が消えつつある。でも、この地に散らばってる「祟り神」が消えるまで、まだ時間が掛かることだろう。
梶:
はぁ、俺の調査はまだ何の成果も出ていない。俺の考えすぎなのかもな、もしかしたら無明砦の遺跡は島の鎮め物とは何の関係もないのかもし…ん?
梶:
無明砦だ!無明砦が海から上がってきた!
梶:
この機を見逃すわけにはいかない。早く調査に行こう。