arrow_back 원신 퀘스트

セイライ逐雷記


セイライ逐雷記·一
稲妻冒険者協会のキャサリンから、協会は現在セイライ島への冒険者を募集していると聞いた…
「寝子」:
うむ…完璧に直したにゃ。感謝するぞ。
「寝子」:
これで、神社も賑やかになる。主らもお金を投げ入れるにゃ。
「寝子」:
それと、約束にしたがって、石の封印に関することを主らに話す。
「寝子」:
島に、あのような石が4つある。響が言っていたにゃ、あれらはある大きな鳥を封印するために作ったそうにゃ。
旅人:
大きな…鳥?
「寝子」:
響が言っていたにゃ、あの鳥の力はとてつもないもので、島にいるすべての猫の毛を逆立たせると。
「寝子」:
響によれば、神社もあれを封印するために建てられたらしい。
「寝子」:
ふぁあ…にゃお…具体的なことはうちも知らにゃい。響が神社にいたら、直接聞けたのに…
「寝子」:
でも、たしか、あの4つの石…封印する方法は…にゃおーん…
「寝子」:
肝心なのは、石にある縄と、紙だと言っていたにゃ…
パイモン:
縄?紙?
「寝子」:
そばにある棒の紙を、石にある紙と同じにするにゃ…
旅人:
分からない。
「寝子」:
まったくわかってない表情、やはり理解力が足りにゃい…とにかく、紙と紙、それに石。わかったかにゃ?
パイモン:
も、もしかしてじゃんけんか?
「寝子」:
「じゃんけん」?にゃんだそれ?よくわからない…
「寝子」:
うぅ、理解力が足りにゃいのなら…木の板はまだあるか?このことを刻んでおくにゃ。
旅人:
あ、ありがとう…
「寝子」:
これでわかるはず。石の封印方法と、石の位置にゃ。
「寝子」:
さっさと行くにゃ、うちはまだ神社の手入れをしなきゃいけにゃい。
「寝子」:
ふふん、「賽銭箱」も直したし、これで神社も賑やかになる…
旅人:
こんな複雑な内容を刻めるなんて…
「寝子」:
楽勝にゃ。
「寝子」:
何日かしてからまた神社に来るといいにゃ。神社もきっと賑やかになってて、人もたくさん来てるはずにゃ。
「寝子」:
その時は、また主らに手伝ってもらうかもしれにゃい。
「寝子」:
響が帰ってきて、神社の賑やかさを見たら、きっと喜ぶ。それに…百目鬼のやつも…にゃおーん…
大祐:
この「鎮め石」は上下二つの構造に分かれていて、回転できる…
大祐:
正しい方法で回転したら、何かが起こるかもしれない…
悦子:
でも、一体何が「正しい方法」なの?
旅人:
封印の方法は分かった。
悦子:
あら?戻ってきたの、どこに行ってたの?
大祐:
…ちょっと待って、封印?こ、この「鎮め石」、封印が必要なの?
悦子:
それに、言葉を話す猫が、廃れた神社にいる…?
悦子:
それでその猫が、「鎮め石」の封印方法を教えてくれたの?
悦子:
信じられない…この依頼、ランクが低すぎるわよ。
大祐:
悦子…こんな時に依頼のランクとか気にするなよ…
大祐:
ほら、その木の板の字、確かに爪で刻んだようだ!
大祐:
す、すごいよ。その「寝子」っていう猫、まだそこにいる?
大祐:
もし神社にお参りに行くなら、何か手土産が必要かな?
大祐:
例えば、魚とか、エサとか…
悦子:
大祐、今は「鎮め石」の封印の方が重要でしょ。私たちの目的を忘れないで。
大祐:
あっ…そうだった!ごめん…
悦子:
それじゃ、この「鎮め石」をどうやって封印するか調べましょう。
悦子:
でもこの木の板にある情報によると、「鎮め石」って簡単に封印できるものじゃないみたいね…
悦子:
この木の板にある情報によると、「鎮め石」って簡単に封印できるものじゃないみたいね…
悦子:
それに、ずっと気になってたことがあったの。
悦子:
私たちがしているのが、この「鎮め石」を「封印」し雷を鎮めることなら…
悦子:
それって…かつて誰かがここで、「鎮め石」の封印を解いたってことになるわよね。
悦子:
それによって、セイライ島に雷が降り注いだ…
悦子:
でも、いったい誰が…なんでこんなことを…
悦子:
本当に面倒だわ…なんだか踏み入れちゃいけないようなことね…
悦子:
やっぱり…協会に報告して、もう少し人手を増やしてもらったほうがいいかもしれないわ。
キャサリン:
こんにちは、旅人さん。近頃の冒険活動は順調ですか?
キャサリン:
さすがです。その心意気を保って冒険を続ければ、きっと偉大な冒険者になれると思いますよ。
キャサリン:
冒険と言えば、近ごろ協会ではセイライ島を探検する冒険者を募集しています。詳しいことを聞いてみませんか?
旅人:
セイライ島?
キャサリン:
はい、鳴神島の南にある島です。島の一部区域では荒れ狂う雷が降り注いでおり、これまで協会の探索活動にも支障をきたしていました。
キャサリン:
協会からも悦子さんと大祐さんという二人の冒険者を派遣し、セイライ島の雷を鎮める調査をお願いしたのですが…
キャサリン:
どうやら、まだ手がかりを得られていないようです…
キャサリン:
もし興味がございましたら、セイライ島に行ってみてください。うわさによると、あの島にはお宝がたくさんあるそうですよ。
キャサリン:
ですがセイライ島を探索する際は、くれぐれもお気を付けください。
キャサリン:
雷の原因は、協会もまだ解明できていませんので。
悦子:
この本は必要だし…こっちの本も…あとそっちの本も…
悦子:
あっ、こんにちは、君は…冒険者?この島に探索しに来たの?
悦子:
そう…じゃあまずは、この島の外側を探索してみて。
悦子:
でも、決して不用意に島の中央区域に近づかないこと。あそこの雷は本当に危ないから。
悦子:
まだない…それどころか、この雷の原因すら解明できてないの。
悦子:
大祐のやつ、この雷は一般人が神域を侵すのを防ぐために、神が起こしたものだって言ってる。
悦子:
私も最初は信じなかった。でも、セイライ島に来てから奇妙な石をいくつも見つけたの。
悦子:
大祐が調べた書籍によると、その石は「鎮め石」というらしい。
悦子:
伝説によると、その石は何かの儀式道具を封印するために使われていた。
悦子:
でも…私たちが見つけた石は全部ボロボロで、何年も手入れされてないものばかりだったの…
悦子:
はぁ、こんなに訳の分からない謎を解くなんて、本当にイライラする…でも仕事だから、無理やり解くしかないわね。
旅人:
その「鎮め石」はどこ?
悦子:
この近くよ。大祐がそこに残って研究してる。私は彼のために資料を取りに来たの。もし見に行きたいのなら、連れて行ってあげるわ。
悦子:
可能な限り早く「鎮め石」の謎を解いて、すぐに協会に報告したいわ。
悦子:
ちょっと待ってね、いま資料を整理するから…
悦子:
さあ、出発しましょう。
大祐:
この封印…いや、違うな…
悦子:
大祐、資料を持ってきたわよ。
大祐:
おかしいな、こんな構造じゃないはずなんだが…
悦子:
大祐!
大祐:
うわっ!?え、悦子、そんな大声出さないでよ、ビックリし過ぎて死ぬかと思った。それに、そんな大きな声を出して、魔物に気付かれたら大変だ…
悦子:
まったく!私が何回も呼んでるのに、全然聞こえてないからじゃない。
悦子:
ほら、資料は持ってきたから。それと、冒険者も一人連れてきたわよ。
大祐:
あ、ああ!初めまして、僕は大祐。稲妻冒険者協会の冒険者だ。よろしく…
悦子:
もう、みんな冒険者なんだから、ややこしい挨拶はこれくらいでいいでしょ。
大祐:
そうは言っても、基本的な礼儀は必要だろ。
大祐:
みんな、外で忙しい日々を送る冒険者なんだ。落ち着いている時こそ、穏やかな心を保たないと。
悦子:
まったく…あんたね…
大祐:
前に何回も言ったけど、人付き合いは礼儀正しく接することから始まるんだ…
悦子:
この話はおしまい!それで、「鎮め石」の研究はどうなったの?
大祐:
ほとんど進展がない。だけど、奇妙な痕跡なら少し見つけた。
旅人:
はっきり言ったね。
悦子:
進展がないわね…もうここに長くいたから、これ以上進展がなかったら、協会に戻って助けを求めましょう。
大祐:
た、助けを求めにいったら、この依頼をこなせないって認めることになるんじゃない?
悦子:
大祐、前も言ったでしょ。私たちはプロの冒険者で、受けた依頼も協会からの仕事よ。
悦子:
私たちの目標は仕事を全うすることで、自分を証明することではないの。
悦子:
自分を証明するために仕事に影響を出したら、損得が合わないわよ。
旅人:
プロ意識が強い…
悦子:
ありがとう。でもこれは、私の個人的な仕事のやり方に過ぎないわ。
悦子:
協会には、私はやる気がないとか…仕事のためにやっているだけだと言う人もいる。
悦子:
でも、何を言われても、協会で一番効率よく依頼をこなしているのが私なの。
旅人:
冒険者になった理由は…
悦子:
仕事、お金稼ぎ。それだけよ。
旅人:
シンプルな目標だね…
悦子:
協会はかえって、様々な依頼を私に任せるのよ。目的がシンプルで、分かりやすいおかげかもしれないけど。
悦子:
でも今回は…ふふ、この依頼を自分でこなすことはできないかも。
大祐:
悦子…協会は、僕たちにこの依頼を任せたんだ。だから、どうにかして元気を出してよ。
悦子:
もう十分、元気を出したよ。でも…十二分の元気は出せない。
悦子:
さて、君たちが見つけた奇妙な痕跡を教えて。
大祐:
いくつかの…猫の足跡だ。この「鎮め石」のすぐそばにあって、外までずっと続いてる。
悦子:
猫の足跡…この「鎮め石」とは関係がないようだけど。
大祐:
これらの足跡を辿って、あっちに行って探してみよう…
悦子:
うん、確かにこれらの痕跡は奇妙ね…でも今は、「鎮め石」の方が重要でしょ。他のことはこの辺で終わり。
悦子:
この「鎮め石」の原理を解明してから、足跡を辿って探そう。
大祐:
悦子、君は単純に…歩きたくないんじゃ…
悦子:
…これは慎重な仕事ぶりね、早く始めましょう。
パイモン:
どうやら、あいつらは「鎮め石」を研究するようだな…
パイモン:
でも、オイラはあの猫の足跡が気になるな。
パイモン:
あれらの足跡は「鎮め石」のそばにあるから、本当に「鎮め石」と関係あるんじゃないか?
パイモン:
やっぱり…足跡をたどって進んでみよう。何かわかるかもしれないぞ。
大祐:
本によると「鎮め石」は封印に使う儀式道具だったらしいけど。
大祐:
でも…この「鎮め石」の形状、本にあるのと少し違う…
悦子:
これで…この「鎮め石」が封印されたわけよね。
大祐:
でも雷は収まってない…
旅人:
4つ全部封印する必要がある。
悦子:
ええ、そうみたいね。
悦子:
それに木の板にも、あの「寝子」が残した4つの「鎮め石」の位置がある。
旅人:
出発しよう。
悦子:
ええ、行きましょう。
大祐:
その前に神社に行って「寝子」に会ってみたい…
悦子:
雷が収まってからでいいしょ!早く行くわよ!
大祐:
わ、わかった…
悦子:
はぁ…まったく手がかりが見つからない感覚、本当に嫌になるわ…
「寝子」:
神社が毎日キレイなのもうちのおかげにゃ…
大祐:
喋る猫…ぜひ直接見てみたい…
大祐:
えっと…こんにちは。悦子はいつもあんな感じなんだ、気にしないでくれ。
大祐:
やる気はなさそうに見えるけど…悦子は凄い冒険者なんだ。いつも依頼を完璧にこなしてる。
大祐:
悦子が言うには…完璧にこなせる依頼しか受けないらしい…
大祐:
でも、その判断力があるだけでとても凄いことだと思う。
???:
ふぁあ…やっと人間が来たにゃ。
パイモン:
ね…ねねねねこがしゃべった!
???:
にゃんだ、うちを見てそんなに驚いたのか?
パイモン:
いや、しゃべる動物なんて見たことがなかったから…
???:
失礼にゃ。主もしゃべる動物じゃにゃいか。
パイモン:
オイラは動物じゃないぞ!
旅人:
落ち着いて…
パイモン:
ふん!
パイモン:
よく考えたら、オイラたち…しゃべる動物に何度も会ってきたな…
パイモン:
えっ?龍は動物なのか?なんかもっと高級ですごい分類な感じがするぞ…
パイモン:
でもたしかに、トワリンはしゃべるけど…
パイモン:
でも、喋る猫に会ったのは初めてだよな…
???:
無礼にゃ、うちは「喋る猫」などではにゃい。
???:
ここは浅瀬神社、うちはここの「代理宮司」寝子。
「寝子」:
他の猫がうちを呼ぶときは、みんな「代理宮司様」と呼ぶ。主らはうちと縁があるゆえ、その必要はにゃい。あまり畏まるな。
旅人:
他の猫も言葉を話せるの?
「寝子」:
ふふ…当然にゃ。ただ主らには理解できないだけにゃ。
「寝子」:
主らも、うちの用意した手がかりに沿ってここまで来た。バカではなかったようだにゃ。
「寝子」:
もし主らがあの二人の人間と同じく、あの大きな石に執着していたら、ここまで来ることはできなかった。
パイモン:
大きな石…あっ、それってあの「鎮め石」のことか?
「寝子」:
そんなの、うちがわかるわけないにゃ。とにかく、積み重なった石で、それに縄があるやつにゃ。
旅人:
猫たちに指示したのは…
「寝子」:
うちが猫をあそこに配置したのは、主らの知性を試すためにゃ。
「寝子」:
あれらの石は響が大昔に解いた封印にゃ。それと島にある…
「寝子」:
紫で、ビリビリして、触ると毛が乱れる嫌なものと関係がある。
パイモン:
紫で…ビリビリしたもの…もしかして雷元素のことか?
パイモン:
たしかに、セイライ島の雷元素はすごいからな…
「寝子」:
あれらの大きな石の使い方を主らに教えてもいいにゃ。でもその代わり…
旅人:
手伝いでしょ。
「寝子」:
察しが良いにゃ、さすがうちが見込んだ人間。
「寝子」:
うちは誇り高き浅瀬神社の代理宮司にゃ。でも、うちの肉球をもってしてもできにゃいことがある。
「寝子」:
例えば、今の神社にはお香がにゃい。もし響が帰ってきて、こんな廃れた神社を見たら、きっと悲しむ。
「寝子」:
だから精一杯考えて方法を思いついた。「賽銭箱」を修理できれば、誰かがお金を投げ入れてくれる。そうしたら、神社もまた賑やかになるにゃ。
旅人:
そんな簡単にはいかないと思う…
「寝子」:
「賽銭箱」はお金を入れるものにゃ。むかし箱が完全な状態だったとき、大勢の人がお金を投げてくれて、神社も賑やかだったにゃ。
「寝子」:
箱が壊れてからは、誰もお金を投げ入れなくなり、神社も廃れていった…
「寝子」:
だから、箱を修理できれば、また誰かがお金を投げ入れてくれて、神社も賑やかになる…にゃにか問題でも?
パイモン:
問題ないように思うけど…なんだか引っかかるな…うーん…
「寝子」:
とにかく、うちは覚えてる…ずっとむかし、この「賽銭箱」は人間が手入れをしていた。だから神社も賑やかで、お香もたくさんあった。
「寝子」:
だけど、手入れを担当していた人間は、あっちの村に住んでいて、もうずっとここには来てにゃい…
「寝子」:
それに、あの凄く凄く大きな雷が降り注いでから、響も百目鬼もいなくなった。
「寝子」:
とにかく、「賽銭箱」を直せれば、神社も良くなる。
「寝子」:
だから、主らが「賽銭箱」を直してくれれば、うちも石の封印方法を教えるにゃ。
パイモン:
本当に「鎮め石」を封印する方法を知ってるのか?
「寝子」:
ふん、うちは響が封印するところを何度も見てきたにゃ。それに封印を解くところも見たことがある。
「寝子」:
たぶん問題にゃい。
旅人:
たぶん?
「寝子」:
にゃお~ん…?
パイモン:
とぼけるなよ!
パイモン:
でも、修理なら、材料がたくさん必要だよな。
パイモン:
木の板とか、釘とか、ロープとか…神社にそんなのあるか?
「寝子」:
うちは神社をキレイに保ってる。そんなゴミみたいなものはにゃい。
パイモン:
ぜんぶ必要なものなのに!
旅人:
どこで材料を見つけられるの?
「寝子」:
うちは猫にゃ、そんなの知るわけないにゃ。
旅人:
じゃあ手入れを担当してた人はどこ?
パイモン:
そうだ、手入れをしてた人だったら、きっと修理用の材料を持ってるはずだ。見に行ってみよう…
「寝子」:
ふむ…それにゃら、うちが主らの地図に記しておこう。
パイモン:
本当に記してある…
旅人:
爪で印をつけるの…
「寝子」:
もちろんにゃ。
「寝子」:
よし、これで大体の位置はわかるはずにゃ。
「寝子」:
箱の修理、頼んだにゃ…にゃおーん…
「寝子」:
箱の修理、頼んだにゃ…にゃおーん…
「寝子」:
人間の言葉…つかれる…にゃ…
宝盗団:
うわっ!もうやめてくれ!わかった、俺たちが悪かった!
旅人:
何してるの?
宝盗団:
俺たちは…その…適当に運試しに来ただけだ…
宝盗団:
わかった!言う!言うから…
宝盗団:
俺たちはただ、セイライ島に宝があるって他のやつらから聞いただけだ。それに、島には人もあまりいないらしい…
宝盗団:
だから、こっちに来て宝を探してたんだ。
宝盗団:
だが…なんにもなかった。この村も何年も誰もいない感じだし…
宝盗団:
宝どころか、まともな木の板すらねぇ!
パイモン:
まともな木の板がない?じゃあ…オイラたちが探してる修理材料…
旅人:
{PLAYERAVATAR#SEXPRO[INFO_MALE_PRONOUN_BOYSECOND|INFO_FEMALE_PRONOUN_GIRLSECOND]}たち、拠点はある?
宝盗団:
あ…あるけど…な、なにを…
旅人:
拠点に釘とか木の板とかロープはある?
宝盗団:
あ、あるにはあるが…
宝盗団:
た、頼む。言いたいことがあるならはっきり言ってくれ!
宝盗団:
俺たちはあんたに敗れたんだ、金でも宝でも、欲しいだけあんたにくれてやる!
宝盗団:
だから、その代わり…俺たちを見逃してくれ…
旅人:
確かにそれらのものが必要。
宝盗団:
じゃ、じゃあ…拠点の場所を教えるから、拠点に行って取ってくるといい!
旅人:
{PLAYERAVATAR#SEXPRO[INFO_MALE_PRONOUN_BOYSECOND|INFO_FEMALE_PRONOUN_GIRLSECOND]}たちはどうするの?
宝盗団:
俺たちは…まだ別の用事があるから、ここで失礼する!
宝盗団:
野郎ども、行くぞ!

セイライ逐雷記·二
セイライ島に到着し、「鎮め石」というものを研究している二人の冒険者に出会った。猫の足跡をたどって、荒れ果てた神社に到着。そこには自称「浅瀬神社の代理宮司」である「寝子」という名の猫がいた。「寝子」を手伝って神社の「賽銭箱」を修繕した後、寝子は「鎮め石」の起動方法を教えてくれた。このセイライ島にある4つの「鎮め石」を全て封印することができれば、セイライ島の雷暴を鎮めることができるかもしれない…
悦子:
よし!これで2つ目の「鎮め石」も封印できたわね。あと残り2つ。
大祐:
それじゃあ、さっそく残りの「鎮め石」の場所に行こう。
大祐:
「鎮め石」をすべて封印できれば、雷も鎮まるはずだ。
旅人:
行こう。
大祐:
あの「寝子」の言ったこと、本当だといいんだけど…
悦子:
まあ、これが雷に関する唯一の手がかりだから…
悦子:
何はともあれ、残り2つの「鎮め石」のところに行きましょう。
悦子:
雷と「鎮め石」…戻ったらきちんと協会に報告しなくちゃ…

セイライ逐雷記·三
セイライ島に到着し、「鎮め石」というものを研究している二人の冒険者に出会った。猫の足跡をたどって、荒れ果てた神社に到着。そこには自称「浅瀬神社の代理宮司」である「寝子」という名の猫がいた。「寝子」を手伝って神社の「賽銭箱」を修繕した後、寝子は「鎮め石」の起動方法を教えてくれた。このセイライ島にある4つの「鎮め石」を全て封印することができれば、セイライ島の雷暴を鎮めることができるかもしれない…
大祐:
はぁ、いつになればあの「浅瀬神社代理宮司」に会いに行けるんだ…
悦子:
これらの「鎮め石」、いったい誰が配置したのかしら…
大祐:
これは…「鎮め石」はどこにあるんだ?
悦子:
やっぱり、そう簡単にはいかないみたいね…
旅人:
辺りを探してみよう。
悦子:
仕方ないわね。何か手がかりはないか、辺りを探しましょう。
大祐:
こんなに広い場所、いつまで探さないといけないんだ…
悦子:
ふふ、それは私たちの運次第ね。とにかく始めましょう。
悦子:
どうやら…「鎮め石を探す」ことも、「鎮め石」を封印するために解決しなきゃいけない問題の一つね。
悦子:
この問題を解決できる手がかりが、この近くにあるといいんだけど。
悦子:
こうしちゃいられない。大祐、早く始めるわよ。
大祐:
わ、わかったよ、悦子…そうするしかないみたいだね…

セイライ逐雷記·四
セイライ島に到着し、「鎮め石」というものを研究している二人の冒険者に出会った。猫の足跡をたどって、荒れ果てた神社に到着。そこには自称「浅瀬神社の代理宮司」である「寝子」という名の猫がいた。「寝子」を手伝って神社の「賽銭箱」を修繕した後、寝子は「鎮め石」の起動方法を教えてくれた。このセイライ島にある4つの「鎮め石」を全て封印することができれば、セイライ島の雷暴を鎮めることができるかもしれない…
悦子:
雷が…収まった。
大祐:
どうやら「鎮め石」は4つとも封印したようだね。
旅人:
うん。
悦子:
も、戻ってきた!どうやって上まで行ったの?
悦子:
君が扉みたいなものを通ったら消失したって、大祐が言ってたけど。
悦子:
あの扉はなんだろう?変ね…
大祐:
上で何があったの?
大祐:
僕と悦子が下にいた時、上から突然大きな音が聞こえたんだ。まるで…雷のような…
大祐:
でも、雷は収まったはず…
旅人:
事の経緯は…
大祐:
石が空中に浮かんで、土台を作った…
大祐:
そんな…前代未聞だ。セイライ島にこんな自然現象があったなんて…
悦子:
そんなの…自然現象なわけないでしょ…
悦子:
どう考えても…普通じゃないわ…
悦子:
でも、それが何の現象かはともかく、セイライ島の雷も収まったし、我々の任務も終わった…
旅人:
奇妙な羽毛について…
悦子:
この羽毛…大祐、これを見て。
大祐:
どれどれ…
大祐:
ごめん、僕もこの羽毛がどこから来たのか分からない。
大祐:
この羽毛の模様と質感、どれも僕の知ってる鳥類とは違うものだ。
大祐:
それにこの羽毛の大きさ、比率をもとに計算したら、この鳥はあの空にある石台と同じくらいの大きさになる。
悦子:
この羽毛は大事なもの?もし詳しいことが知りたいのなら、冒険者協会で依頼を出してみたら?手がかりが見つかるかもしれないわよ。
旅人:
分かった。
悦子:
そう、じゃあ…今回はありがとう、冒険者。私と大祐は協会に戻って報告してくる。
悦子:
そうだ、これを報酬として受け取って。あまり多くはないけど…手助けしてくれたお礼よ。
悦子:
大祐、協会へ戻る準備をするわよ。
大祐:
その、悦子…その前にあの神社に行って、「寝子」さまを見に行こうよ。
悦子:
あのねぇ…
大祐:
言葉を喋る猫なんだよ?喋る猫!
悦子:
まったくあんたは…