arrow_back 原神 クエスト
月浴の淵
古い石碑:
「…大御神の神使には3つの目がある。一つは『霊』、一つは『鏡』、一つは『実』…」
古い石碑:
「…海の深くから、南に出で、北を越え、西に留まり…」
古い石碑:
「…三つの目は容赦なく輝き、龍の後継者を追い払う…」
パイモン:
うーん…文字は読めるんだけど、意味は全然わからない…
パイモン:
近くに手がかりもないみたいだし…「元素視角」で試してみようぜ?
古い石碑:
「…大御神の神使には3つの目がある。一つは『霊』、一つは『鏡』、一つは『実』…」
古い石碑:
「…海の深くから、南に出で、北を越え、西に留まり…」
古い石碑:
「…三つの目は容赦なく輝き、龍の後継者を追い払う…」
古い石碑:
「…立ちはだかる戦いにて、守り、即決し、真珠を取らん。すなわち海祇の牙の道なり…」
パイモン:
うーん…石碑にある文字で読めるものがほとんどないな。戦ってなにか守れば…「御霊真珠」が手に入るのかな…
古い石碑:
「…立ちはだかる戦いにて、守り、即決し、真珠を取らん。すなわち海祇の牙の道なり…」
古い石碑:
「…異郷から来たし者…」
古い石碑:
「…一対となり、鱗と鰭、脚と腕、中心から眺め、大御神に与えん…」
パイモン:
うーん…「一対となり」…それって、来る途中にあった魚の彫像を、ぜんぶ中央の大きな円盤に向けるってことか?
パイモン:
なんか急に魚が食べたくなってきた…
古い石碑:
「…異郷から来たし者…」
古い石碑:
「…一対となり、鱗と鰭、脚と腕、中心から眺め、大御神に与えん…」
古い石碑:
「…聖なる殿堂にて神の祝福があらん。明かりをたどり、ゆっくり歩かん…走らず、急がず、泣かず、敬虔の心を込め、大御神の恵みを手に入れん…」
パイモン:
うーん…敬虔の心でゆっくりやる必要があるみたいだ。
パイモン:
でも、敬虔の心ってどう量ればいいんだろう…
古い石碑:
「…聖なる殿堂にて神の祝福があらん。明かりをたどり、ゆっくり歩かん…走らず、急がず、泣かず、敬虔の心を込め、大御神の恵みを手に入れん…」
露子:
(露子さんは何か考えているようだ。邪魔しない方がいいかも。)
露子:
おかえりなさい、旅人さん。どうされましたか?
旅人:
依頼について…
パイモン:
もう4つの「御霊真珠」を手に入れたぞ!
露子:
本当ですか?素晴らしいです、ありがとうございます!ではこれから、最後の「心」の封印を解けば、あと少しで解決ですね。
露子:
お二方には私と一緒に行っていただく必要があります。どうかご理解ください。
パイモン:
もうここまで来たんだ、もうちょっと歩いたって気にしないぜ!そうだよな、旅人?
露子:
ではさっそく、出発しましょう!
露子:
うーん…
旅人:
露子さん…?
露子:
あっ、すみません、考え事をしていました。
露子:
「月浴淵の鍵」を入手するため、手伝っていただいてありがとうございます。
パイモン:
「げつよくえんのかぎ」…言いにくいな…なんなんだそれ?
露子:
あははっ、「淵の鍵」で大丈夫ですよ。外国の方に、読みの正確さを求めることはしません。
露子:
淵下宮の入り口を開けるために必須となる物です。大御神様の流れる血によって構成されています…
露子:
伝説ではそう言われています。
パイモン:
そっか…
旅人:
また迷信だね…
露子:
そんなことはありません、その逆です…
露子:
これから現人神の巫女様に報告し、承認をもらってから、霊脈の流れが正確になるのを待つ必要があります…
露子:
その後でやっと、淵下宮に入ることができるのです…
パイモン:
じゃあ、オイラたちがしてきたことは、なんだったんだよ!
露子:
収穫がなかったというわけではありません!そうですよね?
露子:
例えば…あなたたちは珊瑚宮側と深い友情を手に入れました!海祇島は今後もあなたたちを歓迎いたします!
パイモン:
なんだよ!嘘くさいな!
露子:
…
露子:
文献によれば、「御霊真珠」は誠実な者の召喚にのみ応え、「月浴淵の鍵」は心が清らかな者にのみ集まるといいます。
露子:
私はそのような文書を信じていませんが、あなたが海祇島に転機をもたらすことを信じていますよ。
露子:
では、淵下宮の刻がおとずれし時に…
露子:
では、また。
「心」の封印:
燐光を放つ不思議な封印、魚の模様が刻まれている…
「心」の封印:
燐光を放つ不思議な封印、魚の模様が刻まれている…