アテアのお守り

アテアのお守り

「温泉の水が枯れず、友達が永遠に離れることがなかったならなぁって思う時があるの…」 「もし暗闇がこの大地を蝕むことがなかったら、子供たちは何の憂いもなく小さな喜びに触れられてたのに…」 「もしそんな世界が本当に存在するなら、私はいなくても構わないわ。マーヴィカ、わが泉友、私が信頼して従う神よ——」 「炎が私たちを繋いでくれた。死だって私たちを分かつことはできない。ナタがあんたと共にある。我々は独りで戦ったりしない。」