스토리
キャラクター詳細
冒険者協会に数多くいる顧問の中でも、リンネアは間違いなく最も特別な存在だ。「顧問」という肩書を持ちながらも、机の前に座って書類をめくるより、常に旅することを選ぶ——そんな旅人のような人物なのだから。彼女にとって、自ら荒野へ赴き、その足で大地の広さを知り、その目で奇跡を目撃してこそ、初めて世界の脈動を感じ取れる。
その実地調査への強い執着が、彼女の極めて高いサバイバル能力を養った。百種類以上の植物の季節ごとの微妙な違いを見分け、土に残された足跡や風の匂いから、希少動物の痕跡を捉えることもできる。これらの情報は、いざという時に冒険者たちの命綱となり、彼女の助言は常に専門的で信頼性がある。
彼女はそうした見聞のすべてを、携帯する分厚い図鑑に詰め込んでおり——貝殻の成長の模様から渡り鳥の移動ルート、深海魚の発光器官から高山植物の適応の仕組みまで…あらゆるページに精緻なスケッチと詳細な注釈が添えられており、誰もが驚嘆するほどの観察力と根気強さがうかがえる。
そして、探索の旅には常にルミの姿がある。この不思議な霜の精の友達は頻繁に彼女の肩の周りを飛び回り、複数の「やっふー」という声を使い分け、多様な見解を示してくれる。
ある程度の調査を終えるたび、リンネアは「スペランザ」へと戻ってくる。そこで彼女は泥だらけの探検服を脱ぎ、子供たちの先生となって、荒野で集めた物語や知識を惜しみなく分かち合う。
「世界そのものが、一つの偉大な図書館なんだよ。読み方を学びたい?だったら、リュックを背負って私についてきて!それとも…まずはおとなしく座って、この授業を最後まで聞いてみる?」
このように、理性的かつ厳格でありながらも活発で親しみやすい気質から、彼女は冒険者協会でもナシャタウンでも広く慕われている。
だが、リンネアはそれだけで満足することはなかった。どこにいようとも、常に分厚い図鑑を携え、ルミの絶え間ない「やっふー」を聞きながら、次なる未知の彼方へと確かな足取りで進んでいく。
キャラクターストーリー1
好感度Lv.2後に解放
リンネアの最も古い記憶は、父の大きな手と波の音だった。その頃はまだ自分の名前すら正確に言えないほど幼かったが、すでに多くの魚や鳥を見分けることができた。それは、父の熱心な教育の成果か、彼女の人並外れた才能の賜物だったのかは分からない。
毎朝のように父は彼女を抱き上げて肩に乗せ、一緒に海辺へ日の出を見に行った。潮風が彼女の柔らかい髪をなびかせ、朝日が海面を金色に染め上げる。彼女の小さな瞳に映る世界は、果てしなく広大で、それでいてとても優しいものだった。
「見てごらん、リニー。あれがフロストフィンイルカだよ。」父は遠くで金色に輝く海面を指さして言った。「彼らは船と競走するのが好きでね。水面から飛び出したり潜ったりして、とっても大きな水しぶきを上げるんだ。」
「おっきい、おっきい水しぶき!」リンネアは興奮しながら声を上げ、小さな指で遠くを指さした。
「あっちには長羽トキもいるよ。」父はまた別の方向を指さした。「首がぷくっと膨らんでいるのが見えるかい?あれはのど袋といって、たくさんの食べ物をしまっておけるんだ。リスが木のうろに木の実を隠すみたいにね。前にパパが話したリスのことは、覚えているかな?」
リンネアは首をかしげながら、分かったような分かっていないような表情でこくりと頷いた。その時の彼女はまだ知らなかったのだ。父はこういった何気ない会話を通して、彼女にこの世界を教えようとしていたのだということを。
一方で、母は父ほど口数は多くなかったが、その気遣いはあらゆる細部に表れていた——幼いリンネアの服はいつも清潔に保たれ、靴下の穴は丁寧に繕われ、テーブルには彼女の大好きなハチミツケーキがいつも置かれていたのだ。
リンネアが日に日に跳ねていく二房の「きれいな髪」に悩んでいた時、母は彼女の落ち込んでいる様子に気づき、翌日には丁寧に縫われた小さな帽子を手渡した。
「女の子だもの、見た目を気にするのは当たり前のことよ。リニーは気に入ってくれるかしら?」
柔らかな生地の帽子にはかわいらしい模様があしらわれており、その両側はちょうど跳ねた髪を隠せるようになっていた。
鏡に映る女の子は、きれいな帽子をかぶっていて、他の子供たちと何ら変わりなく見えた。
「うん、大好き!これをかぶってれば、みんなに笑われなくなるもん!」
キャラクターストーリー2
好感度Lv.3後に解放
リンネアの跳ね上がった二房の髪は、やがて小さな一対の翼になった。肌にも細かい結晶が現れ始め、太陽の光を浴びるとかすかにきらめいた。そして時折、どこからともなく歌が聞こえてきた——「フェイの子よ、行きなさい。村や町へ行き、人の友人と手を取り合いなさい。フェイの世界は、お前にはわからぬ憂いに満ちているのだから…」
それらすべてが、彼女に古い本に書かれた「取り替え子」の伝説を想起させた。もしかすると自分は、フェイが人間の赤ん坊とすり替えた異端の存在なのだろうか?
「私…本当にフェイなの?パパとママは私のこと、どう思うのかな?追い出されちゃったりしないかな…」
恐怖は繁茂する野草のように、あっという間に心を埋め尽くした。彼女は常に帽子をかぶり、長袖の服を着て、人ならざる特徴を隠そうとした。だが、そんな誤魔化しがいつまで続けられるのか?
彼女は何日も葛藤し悩み抜いた末、ついに真実を打ち明ける決心をした。
震えながら帽子を脱ぎ、両親にその翼を見せ、「取り替え子」という残酷な推測について話した。追い出される覚悟を決め、審判を待つように目を閉じた。
しかし、予想していた叱責も、抱擁もなかった。あったのは、ただ途方もなく長い静寂だけだった。
その日以降、家の中はまるで奇妙なスイッチを押されたかのように一変した。
両親はあの夜の一件について一切口にせず、より一層仕事に没頭し、朝早く家を出て夜遅くに帰ってくるようになった。リンネアは変わらず両親を「パパ」「ママ」と呼んだが、心の中で分かっていた。彼らは養父母となり、かつて当然のように感じた親密な関係は次第に冷め、それはよそよそしい「配慮」に変わったのだ。
彼女もまた、人の顔色をうかがうことを覚えた。会話の中の微妙な声の抑揚、ドアを閉める時の力加減、食卓でのますます長くなる沈黙の時間——彼女はその一つ一つから、慎重に感情を捉えようとした。彼女は依然としてこの家の娘ではあるが、むしろ丁重に扱われるべき「客」のようだった。日々は一見何も変わらず過ぎていくようで、その背後には静かに崩れつつある何かが存在していた。
この脆弱な均衡は、結局長くは続かなかった。
ほどなくして、養母が重い病を患った。生死の境を彷徨う中で、実の子への想いがすべてを圧倒したのだ。回復した養母は以前にも増して口数が減り、養父は日ごとに憔悴する妻を見て、ついに決断を下した。
ある早朝、養父はリンネアにずっしりと重いモラ袋を手渡した。それは彼らが差し出せる全財産であり、「罪悪感」という名の重い手切れ金でもあった。
「ママは回復したが…ずっと考えていたんだ。私たちももう年だし、二年前から体調もあまり良くなくてな…」
「すまない、リニー…やはり私たちは、生きているうちに本当の娘を探しに北へ行きたい。」
「…これは、いざという時のために貯めていたんだ。スペランザのオーナーにはもう話を通してあるから、あそこの子たちが面倒を見てくれるはずだ。」
交わす言葉は少なく、養父母はその朝、家を後にした。彼らはリンネアを愛していなかったわけではない。ただ、血縁の呼び声と生活の重圧に対して、その愛情はあまりにも脆かったのだ。
リンネアは俯き、手にしたモラ袋と、母が残してくれた帽子を見つめた。
その日、彼女は「家」を失った。
キャラクターストーリー3
好感度Lv.4後に解放
スペランザでは、子供たちは皆、働いて生計を立てなければならない。
日中、彼らは一緒にレストラン「スペランザ」で働く。カウンターの高さにも達しないような子供たちが協力して、接客、注文取り、調理、配膳をこなすのだ。夜は彼らの自由時間であり、長いテーブルを囲んで座り、栄養満点で美味しいまかないを食べながら、日々の出来事や見聞を語り合う。
「今日、港にすっごく大きい船が来てたんだ!」
「璃月の磁器が売られてたの。とってもきれいだったよ!」
そこでは、リンネアはいつも一番の人気者だった。彼女は渡り鳥の移動、鯨の歌声、樹木の年輪について語るのを得意としていた。そして、光るキノコから変色する鉱石まで、あるいは温厚な巨獣から凶暴で素早い小魚まで、時にはこれらを繋ぎ合わせて愉快な小話を子供たちに聞かせた。当時のミッコとメイジーは幼く、リンネアの話に夢中になるあまり、料理が冷めても一口も食べていないことが頻繁にあった。困り果てたカーチャは、食事中の私語を禁じ、せめて食後のデザートの時間までは我慢するようにと規則を設けた。やがて、子供たちの間には奇妙な暗黙の了解が生まれた。夕食の時間になると、食卓にはナイフとフォークが皿に当たる音だけが響き、全員がこっそりとカーチャの行動をうかがうようになったのだ。カーチャがようやく立ち上がり、ソマルケーキを切り分けようとした瞬間、食卓は笑い声と話し声で満たされた。
「その色が変わる石はなに?」
「凶暴な小魚って人を噛むの?」
そのような様々な質問の中で、新しく来たばかりの子供は決まって同じ問いかけをする——「リンネアお姉ちゃんは、どうやってホラガイ団のボスになったの?」
それに対して、年長の子供は毎回もったいぶった様子で答える。「それはね…お姉ちゃんが本物の『鳥語マスター』だからだよ。」
話はリンネアがここへ来て間もない、ある豪雨の夜にさかのぼる。
全身ずぶ濡れで、恐ろしい唸り声をあげる一匹の「怪物」がレストランに飛び込んできた。普段は勇敢さを自負する子供たちはほうきや麺棒を手に怪物を追い出そうとしたが、その鋭い爪に怯えて後ずさりするばかりだった。
皆が慌てふためく中、リンネアが人混みをかき分けて前に出る。
「怖がらないで。これはカンムリ鷹。普段はナシャタウンに現れたりしないから、きっと迷子になって怯えてるだけだよ。」
子供たちが信じられないという表情で見守る中、リンネアは一切れの冷製獣肉を静かにその爪のそばに置いた。数分後、雨が止むと、落ち着きを取り戻したカンムリ鷹は誰一人傷つけることなく、飛び去っていった。
「唸り声は警告を表してはいるけど、さっきの状況だと、『助けて、怖いよ、こっちに来ないで』って叫んでたんだ。そういう時は安全な距離を保って、こっちに敵意がないってことを示せばいいの。」
「すごい…鳥がなにを言ってるのか、わかるの?」
「ふふっ、それはね…」リンネアはさっと帽子を脱ぎ、頭の小さな翼を指さして言った。「私、普通の人間じゃないんだ!」
食卓にはまた、おなじみの静寂が訪れた。だが、今回の静寂は即座に歓声によってかき消された。子供たちは一斉にリンネアを取り囲み、その目には驚嘆と羨望だけが輝いていた。
「わあ!これって翼?すっごくきれい…触ってみてもいい?」
「ほらね、やっぱり羽が生えてる人じゃないと、鳥の言葉は分からないんだ!」
「私たちのボスになってよ!絶対、ホラガイ団史上、一番特別なボスになれるよ!」
懐かしいハチミツケーキの香りはもう感じないが、ソマルケーキの甘い香りは、孤独な心を優しく包み込むのに十分だった。
その日、スペランザ、そしてホラガイ団は、リンネアの「家」となった。
キャラクターストーリー4
好感度Lv.5後に解放
ホラガイ団において、「大人になること」は目に見えないながらも厳格な境界線となっている。
「大人になったらホラガイ団を抜けなきゃいけないけど…で、でも、スペランザにいちゃいけないなんて決まりはなくて…」いつも冷静なユルヴァは目を赤くしていた。
「分かってるよ。」リンネアはほほ笑んで彼の言葉を遮った。「スペランザはいつまでも私の家だから。しょっちゅう様子を見に帰るよ。」
子供たちは、団の一員としての証であり、無条件の結束を意味するホラガイを、粛々と彼女に手渡した。万感の思いに駆られながらも、リンネアは悟っていた——温室は風雨を防いでくれるが、星の海を眺める視界さえも遮ってしまうということを。彼女は、子供時代の最後の残響をしまい込むようにホラガイをリュックに入れると、身を翻し、広大なテイワットへと踏み出した。
彼女は博物学者になり、このあまりにも広い世界を自分の目で見たいと思った。
リンネアの歩みは確固としており、理論も知識も十分に備わっていた。しかし、書物と現実との乖離により、旅を始めたばかりの頃は笑うに笑えない危険な出来事に何度も遭遇した。
彼女は古い地図の案内に従って水源を探しに行ったが、そこはすでに地質変動によってとうに枯れ果てた荒野と化していた。幸い、普段から植物研究のために野生の果実を採集する習慣があったおかげで、急場をしのぐことができた。
ウェネトが獲物を感知する範囲を検証するため、彼女は砂海で幾度となく試行錯誤を繰り返し、限界までデータを取得しようとした。また、お互いに傷つけ合いたくないという思いから、砂埃の舞う中でルミと共に何度も逃げ回ることもあった。
彼女の図鑑には、観察記録のほかに大量の「教訓まとめ」が追加された。「五年以上前の地図資料は、有効な参考にしてはならない」、「野生動物の習性に関する記述は、特記事項がない場合、非求愛期に限られる」、「プカプカ水キノコンにやられる確率は低いが、決してゼロではない」…
彼女はますます熟練し、それに伴い図鑑も分厚くなっていった。古い図鑑の情報を修正し、未記載の項目を新たに追加する…どのページも、危険を冒して得た貴重な資料なのだ。
その中でもリンネアは、世界中の奇妙で、まだ定義されていない生物に特に魅了された。彼女にとって、「正常」の範疇から外れた生命はすべて、自然界で最も壮麗な奇跡なのだ。
メリュジーヌは、彼女が見てきた中でもひときわ不思議な種族の一つである。リンネアは図鑑にメリュジーヌに関する情報を記すため、数十ページもの空白を設けていた。彼女はメリュシー村の近くで一か月も張り込み、機械に対する不快感を必死にこらえながら、精巧な装置のパーツをたくさん集めた。それを、メリュシー村に滞在させてもらうための手土産にするつもりだったのだ。しかし、いざメリュジーヌを目の前にすると、事前に考えていた丁寧な質問の台詞はすべて頭から飛んでいってしまった。
「ちょっと触ってもいい?じゃ、じゃなくて、どうやって泳いでるの?体はどんな構造なのかな?」
メリュジーヌは、その突然の熱意に驚いて逃げ出してしまった。
その後、メリュジーヌを見かけるたびに、彼女は興奮して間の抜けた笑みを浮かべ、奇妙なことを口走るようになった。そして、その行動は村長のセレーネの警戒心を呼び起こした。
彼女が我に返った時には、危うくメロピデ要塞へ連行されかけていた。リンネアは警備ロボに弁明の機会を与えられたものの、緊張のあまり一言も発せられなかった。幸いにも、小さな探偵セディルが持ち前の鋭い洞察力で、リンネアのリュックから入念に準備されたプレゼントや詳細な観察ノートを発見し、彼女に悪意がないと推理したことで誤解は解消され、事態は丸く収まった。
警備ロボを見送ったリンネアはほっと胸をなでおろし、図鑑に今回の一件で得た「教訓」を大真面目に書き記した——
「メリュジーヌは本当に可愛い!!!」
キャラクターストーリー5
好感度Lv.6後に解放, シナリオ「帰途の羽ばたき」をクリア
最初はただの、漠然とした直感だった。
「リン先生、どうして私がそれを聞くってわかったの?」
「あはは…経験、かな?」彼女は気まずそうに笑いながらも、心の中に不安が湧き上がるのを感じた。
「御使いの冠奪祭」の期間中、リンネアは初めて予見の夢を見て、ついに真相を知った。彼女は変えられない運命を予見するフェイ、「予見の鳥」の一族だったのだ。
「我らは災いと喜びを言い当て、過去と未来を見通す。人々は我らを崇め、畏れるが、我らは己を強く厭う。」
よそ者から見れば、それは何と貴重な天賦だろうか。だが予見の鳥自身にとって、その能力はむしろ呪いのようだった。
リンネアに真相を告げたのは、姉のクライノだった。長らく凍土で孤独に予見を背負ってきた彼女は、屈託なく育ったリンネアを前にして心に複雑な思いが込み上がり、妹もいずれは成長の代償に直面しなければならないと考えていた。
しかし彼女の想定に反して、リンネアが絶望に陥ることはなかった。知ってしまった未来に恐怖しながらも、姉の心を揺さぶる答えを出したのだ。
「たどり着く場所は一つしかないけど、道はたくさんある。」
人生はいつかの未来を待つのではなく、今この瞬間にあるべきだ。変えられない運命と同じように、変わらないものもある。それは実の両親からの愛、そして姉妹の絆である。
残念ながら、別れの時は予想よりも早く訪れた。試合が終わった翌朝には、帰りの船の汽笛が港に響き渡っていた。
クライノが船に乗ろうとしたその時、背後から慌ただしい足音と呼び声が聞こえてきた。
「お姉ちゃん…待ってください!」
あまりに急いで走ってきたため、リンネアの頭の小さな翼はめちゃくちゃに乱れ、抱えたたくさんの包みは今にも腕からこぼれ落ちそうになっていた。
「どうしたの?試合の後に、別れの挨拶は済ませたでしょう?」
「えへへ。昨日は昨日、今日は今日ですよ。もう一度、お姉ちゃんに会いたかったんです!間に合ってよかった…これと、これと、それからこれも!全部、持っていってくださいね!」
リンネアは状況を飲み込めていないクライノの腕に、抱えていた包みをすべて押し込んだ。
「それは私たちのお父さんとお母さんに、こっちがお姉ちゃんに…これは、パパとママ、それから娘さんに渡してもらえませんか?」
「いくらなんでも多すぎないかしら?」クライノは呆れたようにほほ笑みながら、視界を遮るほどのプレゼントの山を見つめた。「こんなに持ってきて…ナシャタウンは空っぽになってないでしょうね?」
「これくらいじゃ全然足りませんよ!」リンネアは真剣な顔で一番上の箱を置き直しながら言った。「これまでの何年分ものプレゼントを贈らなきゃいけないんですから!それに…一緒に過ごすことができないなら、せめて私の気持ちだけでも、一緒に持って帰ってほしいんです。」
再び鳴り響く船の汽笛が姉妹の別れを促した。
岸に立つリンネアの姿が小さくなっていくのを見届けてから、クライノは視線をプレゼントに戻す。そして、包みの間に挟まれていた、まだ封もされていない手紙を開いた。
「大好きなお姉ちゃんへ
お姉ちゃんは言いましたよね、会いたくなったら手紙を書いてって。だから、さっそく書きました。でも、こんなに早く帰っちゃうなんて残念です。もし時間があれば、ナド・クライをゆっくり案内してあげたかったのに。例えば、宿影花を見に行くとか…私、あの花が大好きなんです。青とピンクの二枚の花びらが、まるでお姉ちゃんと私みたいだなって…えへへ。それからそれから、本当はカチャカチャ・クルムカケ工房にも連れていくつもりだったんですよ。あそこには面白いものがたくさんあるんです。まあ、近づくたびに身体が震えちゃうんですけど…もしかしたらお姉ちゃんも、昔の私みたいにびっくりするかもしれません。だって私たちは、実の姉妹なんですから!本当はもっと長くいてほしかったんですけど、大丈夫です。これからも時間はたくさんあって、お互いの人生の節目には一緒に過ごせるはずですから。お姉ちゃんの予見の中にも、きっと私がいますよね?私たちは予見の鳥の娘です。確かに予見は少し重荷に感じるけど、今日からは二人で分かち合えますよね、お姉ちゃん。」
クライノは便箋をしまい、手すりに寄りかかって顔を上げる。
青空では、汽笛に誘われた海鳥たちが飛び交っていた。
ゴールデンビーグル号
好感度Lv.4後に解放
それはただの普通の船ではなく、博物学者としてのリンネアの夢だった。
彼女の構想では、その船の船体はどんなに硬い流氷でも砕けるほど頑丈で、内部にはテイワット大陸で収集したあらゆる珍しい植物を収容できる、広々とした標本室を備えていなければならない。また、各種鉱石を保管するための専用の保管室も必要であり、そこにはもちろん、ルミのつまみ食いを防ぐための特製の箱も不可欠だ。
なぜ「ゴールデンビーグル号」と名付けたのか?リンネアはこう説明する。「忠実で勇敢な猟犬みたいに、いつまでも世界に対して高い感受性と好奇心を持ち続けらるように思いを込めたんです。」
しかし、彼女にはこの船の最期がはっきりと「予見」できていた。船は栄誉を満載して帰港することなく、炎に包まれ、海へと沈んでいく。彼女は自分の大切な図鑑が散り散りになり、ルミは途方に暮れ、船員たちが絶望の中でむせび泣く姿を目にしたのだ。
もし半生を捧げた末に待ち受けているのがただの海難事故だとしたら、出航する意味とは何なのだろうか?
リンネアは固く信じていた。この船は沈む前に、誰も触れたことのない波しぶきを上げ、カモメが歌ったことのない島へと向かい、彼女とルミ、そしてたくさんの友達の笑い声と驚嘆を乗せて航海するのだと。
未来で沈むその残骸は運命の標本であり、今、設計図の上に存在し、リンネアが少しずつ貯めたお金で建造しているこの船は、「勇気」の証明なのだ。
そうして、リンネアは砕け散る運命にある未来を嘆いて時間を無駄にすることはなくなった。彼女はより積極的に、冒険者協会からの依頼を受けるようになった。どの任務も単なる仕事ではなく、資料収集、経験の蓄積、資金調達の機会でもあった。
時にはルミが設計図の上にうつ伏せで寝て、「ゴールデンビーグル号」の文字によだれを垂らすこともあった。おそらく、「ゴールデン」の名が付くならどんなものでも美味だと考えているのだろう。
そんな時、リンネアはルミの頭を軽く突っついて、笑いながら言う。「焦っちゃダメだよ、ルミ。船が完成したら、それに乗って世界の果てまで行くんだから。きっと綺麗な鉱石をたくさん見つけられるし、もしかしたらルミの仲間にも会えるかも!うん、絶対に出航しよう。たとえ最後は泳いで帰ることになったとしても、それまでに…最高の景色を見ようね。」
その巨大な船が描かれた設計図の片隅に、リンネアは小さな字で追記した。それは未来の船長へのメッセージであり、運命への挑戦状でもあった——
「全速前進、ゴールデンビーグル号!私は君と一緒にいろんな場所へ行って、最高の図鑑を完成させるよ。いつか私たちが歩けなくなる日が来たら、未来を生きる人たちに続きを託そう。」
月の輪
好感度Lv.6後に解放
リンネアは、一見なんの変哲もない灰色の石塊を手の中で転がしていた。それは困難な野外実地調査の際、古代の海底遺跡から持ち帰った貴重な収穫だった。経験に基づいて、彼女はその粗い石の表層の下に、太古の化石が包まれている可能性が高いと判断した。
化石の構造を破壊しないよう、彼女は慎重にブラシで表面の土を払う。そして最も肝心な瞬間、その化石が姿を現そうとした時、視界の端から突然ふっくらとした小さな手が伸びてきた。
「やっふー!」
それまでずっとテーブルの端に寝そべり、古代の気配を放つ石によだれを垂らしていたルミが、とうとう我慢の限界に達したのだ。ルミは目にも止まらぬ速さでその「美味しそうなおやつ」を掴み取ると、頭を仰け反らせ口を開け、ゴクンと飲み込んでしまった。
リンネアは驚愕のあまり動きが止まったが、次の瞬間、屋根を吹き飛ばしそうなほど大きな叫び声を上げた。
「ルミ——!!吐き出して!食べちゃダメでしょ!あんなに広い海でも、それ一つしか見つからなかったのに!」
即座に、笑うに笑えない「救出」が始まった。だが、リンネアには貯金箱をひっくり返すように、ルミを逆さまに持ち上げて必死に揺さぶることしかできなかった。すると、「ポンッ」という軽い音とともに、石は不本意そうなルミの口から吐き出され、コロコロとテーブルの上を転がった。
しかし、予想外のことが起きた。
表面を覆っていたくすんだ石の表層が、転がるうちに次々と剥がれ落ち、中心で眠り続けていたものが姿を現したのだ。
それは他のどんな化石とも異なり、一瞬にして明かりを灯されたかのような、透き通った晶石だった。砕けた石屑の中に静かに横たわり、温もりと深みを感じる金褐色の光を放っている。まるで大地の奥深くで何千年も眠り続けた琥珀のように、時を凝固させ、この世のあらゆる虚構と奇跡を包み込んでいるかのようだった。
奇妙な既視感がリンネアの胸に込み上げ、その瞬間、ぼんやりとした「予見」が現実と重なった。彼女は確信した。この温かい光を放つ晶石はもともと自分のものであり、この瞬間のために、悠久の時の中でほんの少し眠っていただけなのだと。
この運命めいた恍惚感はほんの一瞬で消え去り、彼女はすぐに我に返った。そして無意識にルミに視線を向け、再び「救出」の準備をした。何しろ、この小さな食いしん坊にとって、輝きを増したこの石はより一層魅力的なものに違いないからだ。
だが意外なことに、ルミは興味を示さなかった。
ただテーブルの端に寝そべったまま、その大きな両目でその「月の輪」をじっと見つめていた。その眼差しから食欲は感じられず、代わりにこれまでにない、陶酔とも取れるような感情が浮かんでいた。ルミは小さく丸い手を伸ばして、おそるおそるその晶石をつつくと、満足そうに低い声をあげた。
「いやっほーぅ…」
その瞬間、リンネアは何かを悟ったようだった。
「そっか、ルミもこれが気に入ったんだね。」リンネアは笑いながらルミの頭を撫で、仄かな光を放つ「月の輪」を手に取ると、ランプの明かりにかざしてじっくりと眺めた。「じゃあ、とっておこうか。ルミのお腹に入りさえしなければ、素敵なアクセサリーになるからね。」
これが、リンネアと彼女の「月の輪」の物語。
驚天動地の誓いもなければ、生離死別の覚悟もない。あるのはただ、食いしん坊な一匹の霜の精と、慌てふためく一人の博物学者…そして長い時の中で偶然灯された、小さな奇跡のみ。
初めまして…
こんにちは!私はリンネア、冒険者協会の顧問をしています。この子はルミ、私の仲間です。野外冒険について知りたいことがあったら、何でも聞いてくださいね!そうそう、冒険中に何か不思議な生き物に出会ったら、忘れずに教えてください!
世間話・ルミ
ルミって可愛いでしょ?でも、キラキラした物を持ってたら、呑み込まれちゃうんで気を付けてくださいね!そうなったら戻ってこないかもしれませんから…あはは…
世間話・「スペランザ」
ナシャタウンで一番のおすすめスポットといえば…もちろん「スペランザ」ですね。騙されたと思って、食べに行ってみてください。カーチャの腕は期待を裏切りませんよ。
世間話・図鑑
図鑑を見たいんですか?もちろんいいですよ!私の自信作なんです。挿し絵も全部自分で描いたんですよ。
雨上がり…
湿った土の匂い…世界が再び目覚めましたね。
雪の日…
寒いですね…雪だるまを作るんですか?ルミも手伝って!あっ、ハンマーはいらないよ。
風の日…
蒲公英の種はどこへ飛んでいくんでしょうね…
砂漠にいる時…
「眠りなさい、眠りなさい…黄金の眠りが彷徨う砂を呼んでいる。もう苦い塩水を飲むことはない。明日の憂いなどここにはないのだから…」
おはよう…
おはようございます!葉っぱに残った朝露が、とっても清々しいですよ。ほら?
こんにちは…
そろそろ何か食べてエネルギーを補充しないといけませんね。まだまだ今日の内にできることはたくさんありますから!
こんばんは…
まだ眠くないなら、このまま一緒に少し星を眺めませんか?
おやすみ…
今日もたくさん歩きましたね…そろそろ休みましょうか。いい夢が見られますように。おやすみなさい…
リンネア自身について・かくれんぼ
この世界には美しくも風変わりな生命がたくさん存在します。そんな生命の秘密を探ることは、恥ずかしがり屋さんの友達とかくれんぼをするようなものです。でも、追いかけるのも待つのも、私の得意分野ですから。
リンネア自身について・子供時代
家族と一緒に暮らすことはかないませんでしたが、自分なりに私を愛してくれていたことはわかっています…私は、いろんな愛を注がれて育ったんです。
不思議な知識や経験について…
君の頭の中って、不思議な知識や経験でいっぱいなんですね!話してるだけですごく勉強になります…いっそ、冒険者協会の顧問に推薦しましょうか?
冒険譚について…
君は私の物語を知りましたが、私のほうはまだ君のほんの一部分を覗き見たにすぎません。もっと、私の知らない冒険譚を聞かせてくれませんか。お礼に…ゴールデンビーグル号に君の席を設けますから!
「月の輪」について…
ここだけの話、実はこれがなくても力は使えるんです…でも、キラキラしてるからか、ルミがすごく気に入っちゃって。だから、飾りとして残しておくことにしたんです。
シェアしたいこと…
ナド・クライにはかつて広大な原生林が存在し、その巨木から流れ出た樹脂である琥珀香を、人々はロマンチックにも巨木の涙と呼んだそうです。数百年の時が流れ、森は消えましたが、涙が枯れることはありませんでした。でも、こうして散らばった「破片」を拾い集めれば、頭の中でかつての世界の姿を再現できるでしょ?こういう昔の宝物を振り返るのが楽しくって、これだから冒険は辞められないんですよ。
興味のあること…
ふふっ…ぐふふっ…メリュジーヌって本当に可愛いなぁ!ふふ、メリュシー村にしばらく住めたらよかったんですが…どれだけ頼み込んでも、みんな全然うんって言ってくれないんです。一体どうしてなんでしょう?
アイノについて…
私たち、昔はホラガイ団の仲間だったんですよ。小さい頃のアイノは本当に可愛くて…!でもその後、機械が好きになっちゃって…うーん、成長したアイノも相変わらず可愛いですけど、趣味はあんまり可愛くないっていいますか…あ、誤解しないでくださいね。あの子が何を好きになっても応援してますから!ただ…ただ私、動く機械ってどうしても苦手で…もしかしたら「取り替え子」の本能なのかもしれません。
イネファについて…
甘くてすごく美味しいクルムカケを作ってくれるらしいですね。でも、私…近づくと本能的に逃げたくなっちゃって、未だに食べたことないんです。はぁ…向こうも私に聞きたいことがあるみたいだし、今度行く時は、アイノに頼んで私を席に縛り付けてもらおうかなぁ…
ラウマについて…
本当に綺麗な角ですよね。前、触らせていただけませんかってものすごく丁寧にお願いしたことがあるんですけど、ものすごく丁寧に断られてしまいました。霜月の子はメリュジーヌよりもそういうのに厳しいみたいです…
フリンズについて…
フェイの中でも、フリンズさんはとりわけ博識な方だと思います。お話しする機会は少ないですが、お会いする度に色々と勉強させてもらってます。
ネフェルについて…
ナド・クライで暮らしていれば、多かれ少なかれ「秘聞の館」と関わることになります。本当に敏腕ですよね…頼れるパートナーといえばネフェルさんです!まあ、私は情報よりも猫ちゃんのほうに興味がありますけど…アシュルくんアシュルくん、君って普通の猫ちゃんじゃないよね?ってね。
イルーガについて…
若くしてライトキーパーの分隊長になったくらいですから、きっと並外れた才能の持ち主なんでしょうね。ただ、初対面の時はちょっと状況が混乱してて、悪い印象を与えてしまったかもです。アドンの項目を図鑑に入れさせてくれるかな…
サンドローネについて…
知ってます?冒険者協会のキャサリンって、実はファデュイ執行官「傀儡」の創造物なんです。私、ああいう動く機械って苦手なはずなんですが、キャサリンに対しては全く抵抗感がないんですよね。本当に不思議…いったいどんな技術なんでしょう。おかげで、サリーンや他の人たちに協会の依頼の受け取りを頼まずに済みます。もし会える機会があれば、ぜひ直接お礼を言いたいですね!
ヴォジャニーツァについて…
お客さんたちの熱狂っぷり、すごいですよね。でもみんな、彼女が聞かせているのが波の残響に過ぎないってことには気づいてないんです。あの程度に留めてるのには、彼女なりの理由があるのかもしれませんが…これだけは感じます。あの歌声の奥底には、ひとたび解き放たれればすべての人の理性の糸を断ち切り、破滅をもたらすほどの魅力が秘められてるって…!
リンネアを知る・1
図鑑や冒険のことじゃなくて、私に関する質問ですか?斬新な視点ですね…もし私が自分自身の観察者だったら、どんな結論を出したんでしょうね…
リンネアを知る・2
もうホラガイ団の一員ではありませんが、暇な時はみんなに会いに行っているんです。私にとって、「スペランザ」は家のような場所なので。帰れる場所があるからこそ、勇気を出してこの世界を探索し、記録していけるのかもしれませんね。かつて迷いの中にいた私に、自分は世界から拒絶されているわけじゃないと気づかせてくれたのは、彼らの無償の愛でした…
リンネアを知る・3
凍てつく荒野を離れても、ルミは馴染めるのか…私もかつては心配してました。特にナタへ行く前なんて、怖くて眠れないくらいだったんです。万が一、ルミが雪だるまみたいに、気温が上がって少しずつ溶けてしまったら…ううっ、今思い出してもゾッとします!でも、あとで観察してみたら、環境の温度はルミに何の影響もないみたいで、マグマに落ちそうになってもニコニコ笑ってました。本当にすごい霜の精(ジャックフロスト)ですよ、ルミは。
リンネアを知る・4
「フェイの子よ、行きなさい。村や町へ行き、人の友人と手を取り合いなさい。フェイの世界は、お前にはわからぬ憂いに満ちているのだから…」私の両親は、そう言って私を既定の運命という川からすくい上げ、人のゆりかごに入れました。人の運命に対する鈍感さが私を守る繭となり、早すぎる悲しみの侵蝕から守ってくれることを願ったんでしょうね。理解に苦しんだ時期もありましたけど、今ならわかります。きっと、悲しみから生まれた愛だったんです…傷跡はずっと消えないかもしれませんが、かさぶたになれば、血が流れることはなくなります。
リンネアを知る・5
お姉ちゃんが言ってたみたいに…もしかすると私も、「予見の鳥(アルコノスト)」としての宿命からは逃れられないのかもしれません。でも、時が来るまでは、未知の世界を探索して解明する楽しさを思う存分味わいたいんです。ゴールデンビーグル号に乗ってテイワット大陸を隅々まで駆け巡り、私の図鑑をぎゅうぎゅうに埋め尽くして…そうしていつか「その日」が来たら、お姉ちゃんの孤独や痛みを本当の意味で理解して、わだかまりなく抱きしめ合えるのかもしれません。
リンネアの趣味…
生き物を観察する時は、自分もその一員になって、今とは全く違う生活を送っていることを想像するんです…あ、たとえばメリュジーヌとか!私がメリュジーヌだったら、彼女たちの目に映る「色彩」もきっと理解できたはずですよね。そういうものは、自分で見てみないと全然想像できませんから…
リンネアの悩み…
そういえば、苦労して収集した鉱石の標本が、何故かなくなってしまうことがありまして…って、まさかルミが呑み込んだんじゃ…?ルミ、ちょっと口を開けて。「あー」って言ってごらん。
好きな食べ物…
甘いものが好きです。露に濡れたベリー、新鮮なハチミツで作った飴細工、焼きたてのケーキ…外で冒険してる時にも、食べられたらいいのに。
嫌いな食べ物…
体に害がなければ…特に嫌いなものはありません。食べられるのに味の好みだけで無駄にするなんて、贅沢ですよ。
贈り物を受け取る・1
これ、本当においしいです!どうやって作ったんですか?教えてください!
贈り物を受け取る・2
美味しいです!今度は私が振舞ってあげますね!
贈り物を受け取る・3
ふーん…少なくとも、体に害はなさそうですね。
誕生日…
お誕生日おめでとうございます…高価な贈り物ではありませんが、長年大事にしてきた秘蔵の化石を受け取ってください。遥か昔に絶滅した鳥の骨と羽の跡が残っている品で、もう二度と空を飛ぶことはかないませんが、その羽ばたきの瞬間はこうして写し取られ、永遠に残ります…たとえ命が尽きようとも、私たちが存在した証は、必ずや何らかの形で続いていくものです。君の命も古木のようであることを願います。そして、その年輪の一筋一筋に、素晴らしい物語が刻まれていきますように。
突破した感想・承
森羅万象への理解が、また一層深まりました。
突破した感想・転
力の流れを感じます…海流の法則を掴んだら、舵が取りやすくなる…そんなイメージです。
突破した感想・結
感じる…知識が直感に変わっていくのを…ただそこに咲く一輪の雛菊を信じるように、私はこの世界を信じています。
宝箱を開ける・1
どうです?何かいいもの、ありました?
宝箱を開ける・2
キラキラしてる——ルミ、食べちゃダメだからね!