ラウマ

ラウマ

月光と森の祝福を受けて、「霜月の子」に生まれた聖女。民にとっての希望である。

Region ???
Element 草
Weapon Catalyst
Constellation 白銀の鹿座
VA Simplified Chinese: 张安琪English: Alexandra GuelffJapanese: 桑島法子Korean: 장채연
Birthday 3 / 1
Release Date 9/9/2025
Rarity 5

Base stats

Base HP
829
Base ATK
20
Base DEF
52
CRIT Rate
5.0%
CRIT DMG
50.0%
Energy Recharge
100.0%
Talents

skill-icon森を巡る旅

通常攻撃 最大3段の連続攻撃を行い、草元素ダメージを与える。 重撃 「獣霊の御使い・顕現」を発動して、ラウマは森の獣霊の御使いと化して、スタミナを消費することで、最大10秒間の疾走状態に入る。この状態の時、ラウマの中断耐性がアップし、スタミナを追加で消費して最大2段の連続ジャンプを行うことができる。 獣霊の御使い状態が終了すると「獣霊の御使い・顕現」はクールタイムに入り、ラウマの重撃は「召霊の祈り」に変わる。「召霊の祈り」では、スタミナを消費して短い詠唱をした後、前方のエリアに草元素範囲ダメージを与える。 落下攻撃 空中から草元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に草元素範囲ダメージを与える。

Lv. 10
1段ダメージ60.7%
2段ダメージ57.2%
3段ダメージ80.1%
獣霊の御使い形態での移動時スタミナ消費毎秒25.0
獣霊の御使い形態でのジャンプ時スタミナ消費10.0
獣霊の御使い形態の最大継続時間10.0秒
獣霊の御使い・顕現クールタイム4.0秒
召霊の祈りスタミナ消費50.0
召霊の祈りダメージ232.3%
落下期間のダメージ112.3%
低空/高空落下攻撃ダメージ225%/281%
table_eye View raw values
ParameterLv. 1Lv. 2Lv. 3Lv. 4Lv. 5Lv. 6Lv. 7Lv. 8Lv. 9Lv. 10Lv. 11Lv. 12Lv. 13Lv. 14Lv. 15
1段ダメージ33.7%36.2%38.8%42.1%44.7%47.2%50.6%53.9%57.3%60.7%64.0%67.4%71.6%75.8%80.0%
2段ダメージ31.8%34.2%36.6%39.8%42.1%44.5%47.7%50.9%54.1%57.2%60.4%63.6%67.6%71.6%75.5%
3段ダメージ44.5%47.8%51.2%55.6%59.0%62.3%66.7%71.2%75.6%80.1%84.5%89.0%94.6%100.1%105.7%
獣霊の御使い形態での移動時スタミナ消費毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0毎秒25.0
獣霊の御使い形態でのジャンプ時スタミナ消費10.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.010.0
獣霊の御使い形態の最大継続時間10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒
獣霊の御使い・顕現クールタイム4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒4.0秒
召霊の祈りスタミナ消費50.050.050.050.050.050.050.050.050.050.050.050.050.050.050.0
召霊の祈りダメージ129.0%138.7%148.4%161.3%171.0%180.7%193.6%206.5%219.4%232.3%245.2%258.1%274.2%290.3%306.5%
落下期間のダメージ56.8%61.5%66.1%72.7%77.3%82.6%89.9%97.1%104.4%112.3%120.3%128.2%136.1%144.1%152.0%
低空/高空落下攻撃ダメージ114%/142%123%/153%132%/165%145%/182%155%/193%165%/206%180%/224%194%/243%209%/261%225%/281%240%/300%256%/320%272%/340%288%/360%304%/380%

skill-icon聖言のルノ・永夜の眠り

古の祈祷歌を唱え、霜林の聖域を展開する。一回押し、長押しのそれぞれで異なる効果を発動する。 一回押し 狩猟の祈祷歌を唱え、草元素範囲ダメージを与える。 長押し 草露を持っている時のみ発動可能。すべての草露を消費して永眠の祈祷歌を唱え、草元素範囲ダメージを1回与えたのちに、月開花反応ダメージと見なされる草元素範囲ダメージを1回与える。消費した草露1滴につき、ラウマは「詠月」効果を1層獲得する。長押しで元素スキルを発動するたび、この方法で最大3滴の草露を消費可能。 また、ラウマの元素スキルまたは霜林の聖域の攻撃が敵に命中した時、その敵の草元素耐性と水元素耐性がダウンする。継続時間10秒。

Lv. 10
一回押しダメージ218.9%
長押し1段ダメージ284.5%
長押し2段ダメージ草露1滴につき元素熟知273.6%
「霜林の聖域」攻撃ダメージ攻撃力172.8%+元素熟知345.6%
「霜林の聖域」継続時間15.0秒
詠月の継続時間15.0秒
元素耐性ダウン25.0%
元素耐性ダウン継続時間10.0秒
クールタイム12.0秒
table_eye View raw values
ParameterLv. 1Lv. 2Lv. 3Lv. 4Lv. 5Lv. 6Lv. 7Lv. 8Lv. 9Lv. 10Lv. 11Lv. 12Lv. 13Lv. 14Lv. 15
一回押しダメージ121.6%130.7%139.8%152.0%161.1%170.2%182.4%194.6%206.7%218.9%231.0%243.2%258.4%273.6%288.8%
長押し1段ダメージ158.1%169.9%181.8%197.6%209.5%221.3%237.1%252.9%268.7%284.5%300.4%316.2%335.9%355.7%375.4%
長押し2段ダメージ草露1滴につき元素熟知152.0%草露1滴につき元素熟知163.4%草露1滴につき元素熟知174.8%草露1滴につき元素熟知190.0%草露1滴につき元素熟知201.4%草露1滴につき元素熟知212.8%草露1滴につき元素熟知228.0%草露1滴につき元素熟知243.2%草露1滴につき元素熟知258.4%草露1滴につき元素熟知273.6%草露1滴につき元素熟知288.8%草露1滴につき元素熟知304.0%草露1滴につき元素熟知323.0%草露1滴につき元素熟知342.0%草露1滴につき元素熟知361.0%
「霜林の聖域」攻撃ダメージ攻撃力96.0%+元素熟知192.0%攻撃力103.2%+元素熟知206.4%攻撃力110.4%+元素熟知220.8%攻撃力120.0%+元素熟知240.0%攻撃力127.2%+元素熟知254.4%攻撃力134.4%+元素熟知268.8%攻撃力144.0%+元素熟知288.0%攻撃力153.6%+元素熟知307.2%攻撃力163.2%+元素熟知326.4%攻撃力172.8%+元素熟知345.6%攻撃力182.4%+元素熟知364.8%攻撃力192.0%+元素熟知384.0%攻撃力204.0%+元素熟知408.0%攻撃力216.0%+元素熟知432.0%攻撃力228.0%+元素熟知456.0%
「霜林の聖域」継続時間15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒
詠月の継続時間15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒
元素耐性ダウン2.5%5.0%7.5%10.0%12.5%15.0%17.5%20.0%22.5%25.0%28.0%31.0%34.0%37.0%40.0%
元素耐性ダウン継続時間10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒10.0秒
クールタイム12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒12.0秒

skill-icon聖言のルノ・月の心

衆生の願いを、大地を照らす月光に変える——ラウマが北の聖歌を唱えると、「蒼の讃歌」を18層獲得する。 また、ラウマが「詠月」を持っている状態で元素爆発を発動、または元素爆発の発動後15秒以内に「詠月」を獲得すると、「詠月」を全て消費し、消費した「詠月」1層につき6層の「蒼の讃歌」を獲得する。元素爆発の発動時及び元素爆発を発動した15秒以内に1回のみ発動可能。 蒼の讃歌 付近にいるチーム内キャラクターが開花、超開花、烈開花、月開花反応によるダメージを与える時、「蒼の讃歌」を1層消費し、与えるダメージをラウマの元素熟知に基づいてアップする。上記のダメージが同時に複数の敵に命中した場合、命中した敵の数に応じて「蒼の讃歌」が消費される。 「蒼の讃歌」の継続時間は層ごとに独立してカウントされる。

Lv. 10
元素爆発発動時に獲得する蒼の讃歌18層
詠月から蒼の讃歌への変換詠月1層につき6層
開花、超開花、烈開花反応ダメージアップ元素熟知500.0%
月開花反応ダメージアップ元素熟知400.0%
蒼の讃歌の継続時間15.0秒
クールタイム15.0秒
元素エネルギー60
table_eye View raw values
ParameterLv. 1Lv. 2Lv. 3Lv. 4Lv. 5Lv. 6Lv. 7Lv. 8Lv. 9Lv. 10Lv. 11Lv. 12Lv. 13Lv. 14Lv. 15
元素爆発発動時に獲得する蒼の讃歌18層18層18層18層18層18層18層18層18層18層18層18層18層18層18層
詠月から蒼の讃歌への変換詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層詠月1層につき6層
開花、超開花、烈開花反応ダメージアップ元素熟知277.8%元素熟知298.6%元素熟知319.4%元素熟知347.2%元素熟知368.0%元素熟知388.9%元素熟知416.6%元素熟知444.4%元素熟知472.2%元素熟知500.0%元素熟知527.7%元素熟知555.5%元素熟知590.2%元素熟知625.0%元素熟知659.7%
月開花反応ダメージアップ元素熟知222.2%元素熟知238.9%元素熟知255.6%元素熟知277.8%元素熟知294.5%元素熟知311.1%元素熟知333.4%元素熟知355.6%元素熟知377.8%元素熟知400.0%元素熟知422.3%元素熟知444.5%元素熟知472.3%元素熟知500.0%元素熟知527.8%
蒼の讃歌の継続時間15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒
クールタイム15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒15.0秒
元素エネルギー606060606060606060606060606060
Passive
Constellation

skill-icon1.  「唇よ歌を紡ぎて 詩を織りなせ」

ラウマが元素スキル聖言のルノ・永夜の眠りまたは元素爆発聖言のルノ・月の心を発動すると、「生を紡ぐ糸」を獲得する。継続時間20秒。 継続時間中、付近にいるチーム内キャラクターが月開花反応を起こした時、付近にいるフィールド上キャラクターのHPをラウマの元素熟知の500%分回復する。この効果は1.9秒毎に1回のみ発動可能。 また、ラウマの獣霊の御使い形態で消費するスタミナ-40%、最大継続時間+5秒。

skill-icon2.  「北の戒めを綴りて 伝承を語れ」

元素爆発聖言のルノ・月の心を以下のように強化する。 ・「蒼の讃歌」の効果が強化される。付近にいるチーム内キャラクターが開花、超開花、烈開花反応を起こした時に与えるダメージが、ラウマの元素熟知の500%分、追加でアップする。また、付近にいるチーム内キャラクターが与える月開花反応ダメージが、ラウマの元素熟知の400%分、追加でアップする。 月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターが与える月開花反応ダメージ+40%。

skill-icon3.  「狡き狐の小径を 貪ること勿れ」

元素爆発聖言のルノ・月の心のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

skill-icon4.  「巨熊の力を 恋い慕うこと勿れ」

元素スキル聖言のルノ・永夜の眠りによる霜林の聖域の攻撃が敵に命中すると、ラウマの元素エネルギーが4回復する。この効果は5秒毎に1回のみ発動可能。

skill-icon5.  「真なる物を その眼に納むる時」

元素スキル聖言のルノ・永夜の眠りのスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。

skill-icon6.  「我が血と涙を 月に捧げ奉らん」

霜林の聖域が敵を攻撃する時、月開花反応ダメージと見なされる草元素範囲ダメージを追加で1回与える。このダメージはラウマの元素熟知の185%に基づく。また、このときラウマは「蒼の讃歌」を消費せず、逆に「蒼の讃歌」を2層獲得し、この方法で獲得した「蒼の讃歌」の継続時間をリセットする。 1回の霜林の聖域の継続時間中に、この効果は最大8回発動可能。元素スキル聖言のルノ・永夜の眠り発動時、この方法で獲得した「蒼の讃歌」はクリアされる。 また、ラウマが「蒼の讃歌」を所持している状態で通常攻撃を行うと、「蒼の讃歌」を1層消費して、ラウマの元素熟知150%分の草元素ダメージを与える。このダメージは月開花反応によるダメージと見なされる。 月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターの与える月開花反応によるダメージが25%向上する。

Story
キャラクター詳細
夜が訪れると、霜月の子は「塔」の中で暮らしていた。 塔の頂に昇った、これまでとまるで変わらぬような満月。塔の底に広がる、ヒーシ島の大地。壁は明るい月光で築かれており、誰もがその光の中を通ることができた。 月神様は、なんとお優しい御方なのだろう。たとえ信仰する者がいなくとも、たとえ存在を知る者がいなくとも、惜しみなくその恵みを注いでくださるのだから—— 霜月の子の祭司はそう言った。その言葉の後、微かに祈りが囁かれた。しかし、その中にラウマの声はない。 彼女はただ、その満月を見つめていた。まるで最も敬虔な信徒のように。その目に他のものは映らなかった。 彼女もまたこの塔の中にいる。生まれた時からここで育ち、月、月光、そして月神の信者たちによって築き上げられたこの塔の中で暮らしてきた。 彼女は空の向こうの満月を見つめながら、こんな言葉を思い出した——人類が天まで届く塔を築き上げることは永遠にない。
キャラクターストーリー1
好感度Lv.2後に解放
「彼女は晩春最初の満月が空に輝いた時に生を受け、彼女の最初の泣き声に呼応するかのように、草木は芽吹き、成長した。」 「笑い、舞え。新たな詠月使の泣き声とともに——」 「月光に染まるその角と血のために。彼女は月神の眼差しの下、深い眠りにつくであろう。」 …ラウマは霜月の子の手記を閉じた。 彼女はいつも無意識のうちに、自らの誕生について記されたページを開き、その黄ばんだ記録の中から、信徒たちの喜びを感じ取ろうとしていた。 常に天才が凡人の中から現れるように、ラウマという特異な存在は、霜月の子の一員である普通の夫婦の間に生まれた。記録には「その瞳はまるで月潮。角は月光の下で育まれ、銀の血は水面に映る月影のよう」であると——「月神が信者たちに授けた奇跡」であると書かれている。 世界の狭間で、時間に忘れ去られたかのような「霜月の子」において、ラウマは窮地を救う…しかし時代にそぐわない希望となった。彼女は狂喜する信徒たちの間で「月神が自分たちを見捨てていない証」として扱われ、生きた象徴となったのだ。 生まれながらにして詠月使の後継者と認められる者は極めて稀であり、ラウマは霜月の子の一員として喜びを感じ、その責任を誉れとすべきなのである。 そして手記は次のように続く…その言葉は、ラウマの心に今なお刻まれている—— 「…月光に染まるその角と血のために。彼女は月神の眼差しの下、深い眠りにつくであろう。」 「そして月が沈み、太陽が昇る時、彼女は至高なる霜月の女神の代弁者となるであろう。」
キャラクターストーリー2
好感度Lv.3後に解放, シナリオ「塵と灯のエレジー」をクリア
遥か昔に生まれ、長い時間を生き、禁忌の記憶を偉大なる存在に抹消されてさえいなければ、きっと覚えているはずだ(実際、テイワットにはそのような存在がいる)——葬火の戦いが起こる前、ニーベルンゲンに仕える月の三女神が、天空の島の規則と調和し、共存していた時期があったことを。 もちろん、このことを天空の島に尋ねても、高天からはっきりとした答えが返ってくることはないだろう。かつて三つの月は、テイワットを守護する三つの衛星であり、月の三女神は星の意志の代行者であった。天空の島の法則は一時期とても「寛容」であり、必ずしも同類以外を排除するものではなかったのである。 しかし月の三女神にとっては、星々の存続と運行を維持することが責務の全てであった。そうして、月光は変わらずテイワットの大地を照らし続けた。だが、静かに務めを果たしていた彼女たちとて、事態と無関係ではいられなかった——上位者たちの争いから、配下の者が逃れることはできない。それもまた、仕方のないことだった。 もしあの時まだ、黄金のヒュペルボレイアに生存者がいたのなら、きっと言いたいことはたくさんあっただろう。だが、彼らの末裔である霜月の子たちは、祖先の怨恨を知らず、ただ月に祈りを捧げるしかない。 この哀れな追従者たちに比べれば、ラウマはいくらか恵まれている。彼女は全てを知っているわけではないが、空に登った満月がどれだけ明るく輝こうと、それが生気のない光であることを、はっきりと感じ取っていた。そして真に彼女の心を揺さぶり、角を成長させる潮汐が、さらに遠く、手の届かぬ場所にあることも分かっていた。 その感覚は長い間、彼女を悩ませ続けてきた。絵に描かれたリンゴに向かって満腹を願うようで、ラウマはいつも心が落ち着かなかった。 だが幸いにも、この問題に対する答えをついに得ることができた——たとえ天空が突如として偽りに「変化」したとしても、自身の感じ取ったものが真実であるか、彼女は確かめることができる。 ラウマは、無知が良いことだとは思っていない。たとえ真実が、より深刻な戸惑いをもたらすとしてもだ。人生はそもそも思い通りになどいかず、矛盾に満ちている。だが少なくとも、嘘や隠し事は必要ないはずだ。
キャラクターストーリー3
好感度Lv.4後に解放, シナリオ「塵と灯のエレジー」をクリア
ラウマはかつて、自分にいくつかの「戒律」を課していた。それは他者の目には、到底理解しがたいものに映るかもしれない。それゆえ彼女は長い間、このことを誰にも語らずにいた。 彼女は心に誓った——決して嘘をついてはならない。確信が持てないことについては、沈黙もまた答えとなり得る。だが、安寧を装うために虚構の事実を編み上げることは許されない。ましてや、ラウマは詠月使という立場にある。彼女の言葉であれば、信徒たちは疑うことなく受け入れてしまうだろう。ゆえに、嘘をつくことは決して許されない大罪なのである。 ——しかし偽りの月に向かって祈ることも、また一つの嘘なのではないだろうか?彼女はその答えを見出すことができず、心は揺れ動き、落ち着きを失っていった。 彼女は心に誓った——決して怒りに身を任せてはならない。蒼樹の聖女は優しく慈愛に満ちた存在であるべきであり、それは霜月の女神も同じである。月下の湖が波一つない平穏さを湛えているというのに、神の使者に怒る権利などあろうか。クーヴァキの潮汐が人の心を乱すものだとしても、優れた指導者として、自分の感情は制御できなくてはならない。 ——しかし、あらゆる感情が潮汐に由来するわけではない。彼女は声を荒げて怒ったりはしないが、敵を殴りつけることも、怒りをぶつけたことになるのではないだろうか?彼女は不安げに指を揉みながら、誰に相談すればいいのか分からずにいた。 彼女は心に誓った——自分は決して変わってはならない。数千年もの歳月を経て、霜月の子たちは黄金時代から遠のいてしまった。辛うじて残るこの古枝は、今やほんの些細な揺れでも折れてしまいそうだ。特に信者たちが「特別な」自分を希望の象徴として仰ぎ見ている今は、詠月使としてのあるべき姿を保たねばならない。 ——しかし、彼女はもう月と空の真実を人々に告げてしまった。今回は誰に尋ねる必要もなく、変化がすでに始まっていることを悟っていた。 もはや事態はここまで進んでおり、三つの戒律もすでに形だけのものに見えた。ラウマは気力を失い、ある夜、口にすることをためらってきた思いの全てを、動物の仲間たちに打ち明けたのだった。 思っていた通り、動物たちは彼女を温かく迎え入れてくれた。そしていつものように、皆で賑やかに語り合った——それは、ラウマの人生についてであった。 彼らはまさに良き友である——まずラウマの誠実さと信頼を認め、次に彼女の優しさと思いやりを褒め、そして最後にラウマは今も昔も変わっていないと言った。(ラウマは少し嬉しくも、なぜだか落ち着かず、今すぐにでも足を二本増やして逃げ出したい気分だった。) そして、ナシャタウンでよく遊んでいる子猫がこうまとめた——「あえて問題点を挙げるなら…ラウマは頑固すぎるってことかな!アシュルはそう言ってた!」
キャラクターストーリー4
好感度Lv.5後に解放
ラウマはかつて、ある婚約式を執り行った。 出席者は三名——時折フラッグシップで手伝いをしている若き冒険者、その冒険者と共にナド・クライを離れようとしていた霜月の子の少女、そして酒場の客室に謎めいた姿で現れた詠月使である。 三人は狭い部屋で顔を見合わせていた。長い沈黙の中、男性がポケットから震える手でハンカチを取り出し、緊張している少女に差し出して汗を拭かせた。 そんな状況において、一番落ち着いているのはラウマだった。 ラウマは事情を理解していたが、少女が言葉を詰まらせながら説明を始めた。「…黙って去るつもりはありません。枕の下に手紙を置いてきましたから…まあ、こっちには家族もいないし、誰にも気づかれないかもしれませんけど…」 若い男も慌てて言葉を重ねた。「彼女を大切にします。それに友達に会えるよう、彼女を連れてまめに戻ってくるつもりです!僕は無責任な人間じゃありません。プロポーズだってしましたし…」 ラウマは二人の手を取り合う様子を…指にはめた揃いの指輪を見つめ、眉をひそめた。少女は再び汗を滲ませ、婚約者を引っ張って逃げ出そうとするそぶりを見せた。だが、扉の前にラウマが立ちはだかる。その角の高さも加わり、部屋の出口は完全に塞がれてしまった。 ラウマはしばらく考え込み、二人が窓から逃げ出そうとしたところで、ようやく口を開いた。「一つ目、そなたたちがかなり前から交際しておったことは知っておる。二つ目、出ていくななどとは言っておらぬ。三つ目、婚約には儀式が必要だ。ここで待っているがよい。私は準備をしてくる。」 「…え?」 三十分もしないうちに、ラウマは婚約式に必要なものを全て揃えて戻ってきた——どうやって手に入れたのか、深夜三時に咲く宿影花も含めて。そして荷造り途中の荷物が散らばった狭い客室の中で、二人の恋人たちのために、霜月の子の伝統に則った婚約式が執り行われた(司会、花嫁側の親族、そして祭司など、全ての役割をラウマ一人でこなした)。 全てが終わり、少女はようやく安堵の息をついた。「ラウマ様が気にしていたのは儀式だったんですか。変なところで頑固なんですね…」 「これが頑固?儀式は必ずやらねばならぬことだ。」ラウマは首を傾げ、少し困惑した様子で言った。 「ああ、もう一つ、やるべきことがあった。冒険者よ、姓名とミドルネーム、固定の連絡先を教えてくれるだろうか?儀式の馳走を送る必要があるのでな。」
キャラクターストーリー5
好感度Lv.6後に解放, シナリオ「塵と灯のエレジー」をクリア
ラウマはかつて、ある葬儀を執り行った。 故人は天寿を全うした長老であり、彼女はこの厳しい寒地で百二年もの歳月を過ごした。ラウマの記憶にある彼女はいつも笑みを浮かべており、目尻に皺をたたえたその姿は、昔からずっと変わらなかったように思えた。 詠月使となって以降、ラウマは長老から多くの知識を学んだ。この老人の旅立つ前夜、ラウマは寝床の傍で静かに彼女に付き添っていた。 霜月の子の教えにおいて、死は終わりではなく、命は常に「流転」し続ける。然るべき時に自然へと還るだけで、親しい者たちとは、いつか必ずまた巡り会えるのだ。 もし、清らかな月光の下で安らかな「眠り」に就くことができるなら、それは月神から授けられた至高の祝福にほかならない。本来、そうあるべき静かな夜、幾百年と変わらぬ月光が降り注ぎ、鳥も獣も静まり返っていた—— ある老人が口を開くまでは。「詠月使様…月神様は、本当はいらっしゃらないのでしょう。」老人は静かに言った。 それは疑問ではなかった。老人の落ち着いた声音には、もはや確信が込められていた——百二年もの歳月の中で、月神が彼女の祈りに応えたことは、一度としてなかった。 ラウマは一瞬にして、様々なことを思い浮かべた。浴光の台地にある巨大な神像のこと、その神像にそっくりな少女のこと…彼女は言ってしまいたかった——いや、月神は確かに存在している。ただ、人々が思い描く姿とは異なるだけなのだと… 月神も皆と変わらぬ「人」のような存在で、この百二年もの間、寂しい冬の夜を同じように過ごしてきたのだと… 「大丈夫です、お答えにならなくても。」ラウマの躊躇いを見て、老人は静かに首を振った。「月神様が現れたくないのか、それとも存在しないのか…それは時の流れには関係ありません。」 「『霜月の子』の暮らしは、私たちだけでも十分やっていけるはずです。そうではありませんか?」老人はラウマの手を優しく握り、まるで彼女こそが慰められるべき相手であるかのように続けた。「ですから眉間に皺を寄せるのをやめて、笑顔を見せてください、詠月使様。あなたは十分に尽くしてくださっております。」 「誰かの不在を嘆く必要はありません…『死は確かに怒りをもたらすが、その怒りもまた虚しいものである。』」 ラウマは思わず微笑み、そっと老人の手を握り返した。 彼女は待っていた…痛みのない静かな眠りが、この老人を温かな生命の海へと還してくれることを。その海の中心には、三つの満月が映っていることだろう。
紙の星
好感度Lv.4後に解放
紙の星の折り方は、ラウマが霜月の子の子供たちから教わったものであり、その子供たちはヒーシ島の外でそれを学んできた。 偉大な詠月使に何かを教えられることが嬉しかったのか、子供たちはひときわ熱心だった。自ら色とりどりの折り紙を切り、大きなガラス瓶も用意してきた。 「町のお姉さんが言ってたよ。欲張って星を大きく折ると、中がスカスカになって、すぐへこんじゃうんだって」と少女はニコニコしながら言った。「特にあのお姉さんは鉄の腕を持ってるから、ちょっと力を入れるだけで、すぐぺちゃんこになっちゃうんだ!」 ラウマは真剣に聞き入り、手早く上手に折り上げていった。自分の折った星を子供たちのと同じ瓶に入れると、退屈そうだったガラス瓶も、にぎやかな様子に変わっていった。 今の身分と年齢を思えば、ラウマが小さな手作業に没頭する姿は、いささか子供じみて見えるかもしれない。だが考えてみれば、幼い頃、書庫にこもって本の山に埋もれていたあの時間を、誰も大人びているとは思わなかった。 そうして、ラウマは心置きなく子供たちと部屋の隅で、大きな瓶三つ分も紙の星を作った。
月の輪
好感度Lv.6後に解放
ラウマは月の輪の存在に深く感謝し、自らも一つ持っていることを嬉しく思った。だが正直に言って、その存在が彼女を少なからず困惑させたことも事実だ。というのも、どうやってそれを手に入れたのか、思い出せないからだ。 サライカおばあさんによると、彼女の月の輪は産着から落ちてきたものらしい。両親は新しい命の誕生に夢中で記憶は曖昧だったが、その話を確かに肯定した。 彼女の悩みを他人に話しても、きっと困惑されるだけだろう。生まれながらに月の輪を持っているのは、喜ばしいことではないのか?何を悩む必要があるのか? どうやら、彼女を除いて、誰も生まれたばかりの乳児のそばに月の輪が現れたことを問題とは思っていないらしい。「詠月使様のことですから、どんな奇跡が起きても不思議ではありません。」 ラウマは言葉に窮した。物事の起源を知りたいと思うことは、人の好奇心に即した実に自然な願いのはずだ。だが、書庫の資料を隅々まで調べても、納得のいく答えは見つからなかった。 ラウマはその疑問を手放すことができず、後に月の少女と出会った際、尋ねずにはいられなかった。 クータルの返答は極めてシンプルだった——「え?」 …これを踏まえ、最も有力と思える説明は「ヒュペルボレイア」に由来するものとなる。黄金の国は長い歴史を持ち、空に三つの月が昇っていた時代にまで遡る。彼らは月の潮汐を利用して魔法を駆動する術を学んだが、月の潮汐の影響を受けた一部の人々の頭に、鹿の角のようなものが生えるようになったという。 だが、その時代に、世界に月の輪というものが存在していたのだろうか。 ラウマが眉をひそめてそう考え込んでいると、独り言が漏れていたのか、通りがかった子供が大きな声で尋ねてきた。「ラウマお姉ちゃんは、月の輪があるから、頭の角がそんなに長くなったの?」 ラウマはさらに眉をひそめた。「それは…たぶん…すまない、私にも分からないのだ。」 子供をがっかりさせることは、ラウマにとって望ましいことではなかった。しかし意外なことに、問いに対する答えが返ってこなかったからと言って、特に落ち込む様子は見せなかった。 「あっ!」彼は目を輝かせて言った。「もしかして、角が一番長いからラウマお姉ちゃんは月の輪をもらったの?」 一瞬、ラウマは心の奥底でその答えを受け入れたくなった。なんと巧妙なことか。この前から後へ、そして後から前へと続く因果の輪廻は、多くの問題を説明する(ごまかす)のに使えそうだった。 だが、彼女はすぐに自分を制した——嘘という罠に陥らないように。 あるいは、これこそが月の輪の役割なのかもしれない。つまり、彼女に課された戒め、制限、そして責任の象徴だ。 そして彼女は、その謎めいた月の輪を握りしめ、心の中で三つの戒律を再び唱えた。
初めまして…
目を開けよ。私の名はラウマ。ここは霜月の光が降り注ぐ静かなる森。どこへ行こうと、空はそなたを見届ける。さあ、目を閉じよ。そなたはもう迷わない。
世間話・月の光
夜でなくとも、空が見えなくとも、月の光はいつもそこにある。
世間話・動物
ナド・クライにいる時、動物たちの行動で気になることがあれば、私に聞きに来るがよい。
世間話・旅路
行き先は決めたか?それとも、草地で少し休んでいくか?
雨の日…
草木の茂る季節がまた巡ってくる…
雷の日…
一瞬の輝きは、月の光よりも捕らえがたい…
雪の日…
長い時間、真っ白な雪景色を見つめてはならないと聞いたが、本当だろうか?私は好きなのだが…
砂漠にいる時…
ネフェルから聞いたことがある…なるほど、このような景色であったか…
おはよう…
おはよう。昼も夜も、月の神の恩寵があらんことを。
おはよう…
おはよう。昼も夜も、月光が我らを結ばん。
こんにちは…
ああ…夢見心地になっていた…失礼。私に何か用か?
こんばんは…
のどかな月明りだ。森へ散策に行かぬか?
おやすみ…
星々はもう眠りの挨拶を交わした。次は私たちの番だ。
ラウマ自身について・責任
規則なき戒律は見せかけに過ぎず、心なき人間は偽りの神である。どこであれ、人々が集う場所には規則が必要だ。「霜月の子」のように、同じ信仰を持つ者たちでもそれは変わらぬ。
ラウマ自身について・憂いを晴らす
私は本来、信徒たちの悩みを聞き、人々の憂いを晴らす神の使いなのだが…動物たちの話を聞いている時間のほうが長いかもしれぬな…ふふっ…
渓流について…
林を流れる渓流は、必ず海へと向かうものだ。私たちの出会いも、定められた運命だったのかもしれぬ…
草木について…
草木は土に根を張り、上へ上へと成長しながら、下にも伸びていく。星々も深淵も、果てしなく続く。私たちの未来がそうであるように。
「月の輪」について…
これは神の慈悲であり、願いを以て量られるらしい。 なぜ「らしい」と言うのか?ふむ…なぜなら、確認のしようがないからだ。
シェアしたいこと…
月の下に水を張った盆を置き、それに向かってそなたの喜びや悩みを話してみるがよい。月の影が水面に映れば、月光の祝福を授かったことになる。
興味のあること…
動物たちがそなたをどう思っておるか知りたいか?ふふっ…語り尽くすまでに何度月が昇ることになるだろうな。
イネファについて…
ナド・クライには義体改造を受けた者が少なからずおる。だが全身機械でできておる者となると、話は別だ…思うに、悪意を持った人間たちよりも、温和で優しく、好奇心に満ちた彼女のほうが、理想的な人間と言えるのではなかろうか。
アイノについて…
非常に聡明だが、波乱に満ちた人生を歩んできた子だ。彼女は発明で多くの人を助けている。ナド・クライは彼女のような宝を有することを、光栄に思うべきであろう。もし彼女が霜月の里で暮らしたいと言うのなら、十分な栄養を取らせることを約束しよう。新鮮な野菜や果物、美味しい泉の水もたくさん用意しなくてはな。
フリンズについて…
とても礼儀を重んじる人物に見えるが、動物たちは彼を恐れておるようだ…今後も警戒は続けるが、なんの証拠も無しに、先入観であまり知らない人を判断したくはない。そこで、彼が霜月の里を通るたび、私は「ハーベスト・オブ・ザ・デイ」をお裾分けすることにしておる。 ん?彼は悪い人ではなく、ただ名前が長すぎるだけ…?そうなのか…?
ネフェルについて…
私と彼女では物事のやり方がまったく異なる。それでも私は、彼女のことを「相容れない人物」などとは思っていない。 どんなことがあろうと、月の光は彼女をも守ってくれるであろう。
ヤフォダについて…
共に実験設計局に潜入するまで、彼女については「秘聞の館」のメンバーであり、ネフェルの信頼する部下であるということしか知らなかった。ネフェルと依頼人たちとの間に挟まれ、さぞ苦労しておるのだろうな。彼女のことは一度ちゃんと、もてなしてあげたいと思っておる…ふふっ、ネフェルはこれまで、私のことを彼女の前で何と呼んできたのだろうな。
ファルカについて…
ナド・クライには、様々な人間が暮らしておる。しかし彼ほど上手く、この地に溶け込んでいる異邦人はおらぬであろう。彼は人と接する時、天性の親しみやすさを発揮する。これは大変貴重な資質だ。初めて出会った時、彼は「霜月の子」が配布している料理の味を称賛してくれた…彼に料理を渡した記憶などないのだが、不思議なことに、彼の誠実さを疑う気にはなれなかったのだ。
「クータル」について…
新たに生まれた神は、信徒と共存する術を学ぶことができなかった。当時の彼女は、きっと辛かったであろうな… そのような関係を改善する方法を見つけるため、私は神に対して冒涜ともいえるお願いをした。彼女は一人でいるほうが良いと言ったが、私は今も少しだけ希望を抱いておる——いつか「クータル」と「霜月の子」…明月とそれを見上げる人々が、同じ空の下で飲み交わす日を迎えられることを願おう。
ラウマを知る・1
月を見てみよ。月はただ静かに、いつまでもそこにある。
ラウマを知る・2
欠けた月は、多くの場所で不吉の兆しとされておる。 しかし、月は自らを破壊しようなどと考えてはおらぬ…それもまた、運命に振り回された結果に過ぎぬのだ。
ラウマを知る・3
神の代理人は、時に神自身よりも「神性」を見せる必要がある。そうすることで、人々の期待に応えることができるのだ。信徒たちは、神の気まぐれに対しては驚くほど寛容だが、使者に対してその寛容さを見せることはない。
ラウマを知る・4
果物は長く放置していると、酒の匂いを放つようになる。私は酒を飲まないのだが、この匂いを嗅ぐと、心が落ち着くのだ…私はあまり酒に強くないのであろうな。
ラウマを知る・5
「霜月の子」の子供たちは、薄い白のベールを頭上に掲げて走り回るのが好きでな。月明かりに照らされたような白いベールを掲げていれば、災厄は全て遠のく…大人たちにそう聞かされておるからだ。しかし、歳を重ねるとそういったことをせず、夜空に灯る青白い月光に祈りを捧げるようになる。 私はどうだったか?ああ、もちろんした。人は皆、小さな子供から育っていくのだからな。
ラウマの趣味…
真っ暗な夜に、一人で過ごす時間が好きだ。風が葉をかすめる音だけが聞こえ、鳥獣が言葉を交わすこともない。これこそ、最も静かな時間と言ってよいであろう。
ラウマの悩み…
頭が…重たい。
好きな食べ物…
戒律や信仰と関係なく、あっさりした食事のほうが口に合う。
嫌いな食べ物…
脂が多いものや、水分に乏しいものは…あまり体に合わぬな。
贈り物を受け取る・1
なんと新鮮な食材…手間をかけさせたな。信徒たちに持っていくとしよう。…なに、私だけのために持ってきた?
贈り物を受け取る・2
感謝する。一緒に分け合うのはどうだろう。
贈り物を受け取る・3
私よりも必要としておる者がおるはずだ。見つけたらそなたに知らせよう。
誕生日…
月、そして静かなる森の寵愛を受けた大切な客人に、祝福を帯びた一本の短剣を贈ろう。短剣は命を奪うためだけのものではない。祈りの儀式において、祝福の象徴として使われることもある。 これをどう使うかは、そなた次第だ。
突破した感想・起
近道を求むべからず…
突破した感想・承
力に溺れるべからず…
突破した感想・転
「真実」にまみえるためならば——
突破した感想・結
私は求道者の血と涙を捧げよう。
元素スキル・1
蒼樹の加護を。
元素スキル・2
迷える者よ…
元素スキル・3
行け。
元素スキル・4
月光のように。
元素スキル・5
清風の祝福を。
元素スキル・6
皆に祝福あれ。
元素爆発・1
霜月よ、永遠なれ。
元素爆発・2
林野に永遠の安寧を。
元素爆発・3
皆のために祈ろう。
宝箱を開ける・1
勤勉な者への贈り物だ。
宝箱を開ける・2
この世界からの挨拶だ。
宝箱を開ける・3
ずっとそなたを待っていたのかも知れぬな。
HP低下・1
ふぅ…
HP低下・2
これも試練か…
HP低下・3
反省せねば。
仲間HP低下・1
密林の影が守ってくれる。
仲間HP低下・2
そなたに霜月の抱擁を。
戦闘不能・1
深き森に、折れた角を捧ごう…
戦闘不能・2
月潮が激動が、ようやく収まった…
戦闘不能・3
月無き夜が…訪れる。
重ダメージを受ける・1
やめよ…
重ダメージを受ける・2
非道な…
チーム加入・1
行こう、柔らかな月光が降り注ぐ場所へ。
チーム加入・2
光がなくとも、聖者は正しき道を行く。
チーム加入・3
心配することはない。そなたが望むなら、そばにいる。
Special food
森のささやき
森のささやき
ハーベスト・オブ・ザ・デイ

ラウマのオリジナル料理。食材が舌の上で花がほころぶようにほどけ、味覚の舞踊が始まる——非常に新鮮な味わいだ。耳元で鳥たちの朝のさえずりが聞こえ、朝日に輝く露が落ちるかすかな音までも感じられる気さえする…これは蒼樹の聖女からの祝福だろうか?

Costume

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