ストーリー
キャラクター詳細
彼女は西風騎士団の図書館司書。物知りな淑女である。
噂によると、スメール教令院の200年に一人の天才魔女でもあるそうだ。
詳細は明らかにされていないが、リサはスメール国で2年間勉強した後、モンドに戻った。
現在は西風騎士団で仕事をしており、騎士団蔵書の管理を任されている。
キャラクターストーリー1
好感度Lv.2後に解放
リサの仕事は大きく分けて二つある。一つ目は図書館の書物の整理、二つ目は騎士団の薬剤の供給を保つ事である。
そのため、モンドの人々がリサに会えるのは、騎士団本部で本を借りるか、本を返却する時のみである。
その時のリサは、いつも気怠そうに受付に座り、欠伸をしながら貸出や返却の手続きをする。
そんな彼女を見て「図書館司書がこんな感じで大丈夫か…?」と疑問を抱く人も稀にいる。
しかし、リサの仕事は常に完璧で、少しの手抜かりもないのだ。
キャラクターストーリー2
好感度Lv.3後に解放
スメール教令院の学者に「200年に一人」の優等生と言わせるリサの博学多識は言うまでもない。
荒野にいる妖魔に関する禁忌とされる知識、元素に満ちた花薬の処理方法、磁碗を2重に使う事で蒸留過程を1回省ける醸造方法…
リサはいつも分かりやすくその原理を解説できるため、若い騎士と錬金術師の間で「リサさんならきっと知っている」という共通認識が、いつの間にか生まれた。
もちろん、それは適切な時間に彼女の元を訪ねることが前提である。
うっかり二度寝の時間や、アフタヌーンティーの時間にリサの元を訪ねると、どうなるかは言わずもがなである。
キャラクターストーリー3
好感度Lv.4後に解放
初めてリサに会った人の多くは、彼女に対し「さすが教令院の天才卒業生」という第一印象を抱いてしまう。
だが実際は、彼女は効率がいいというよりも、面倒事を嫌っているだけである。
薬剤の調合や補充の仕事はガイアを通して、ホフマンとスワンに丸投げ。薬草はフローラを通して、ドンナに届けてもらっている。
ただ、本と書類の整理だけは自分の手で行っている。
知識を自分で管理することが、リサを安心させられるからである。
キャラクターストーリー4
好感度Lv.5後に解放
リサが西風騎士団に入ったばかりの頃、第8小隊の隊長を任せられた。
当時小隊佐官のニュンペーは、この件に対してかなり不満を抱いていた。リサのような「学院派」が、隊長という重荷を背負っていられるわけがないと思ったからだ。
そして、庶務長ガイアの同意の下、リサとニュンペーは魔法の「実戦練習」を行った。
練習はたったの2分で終了。その後、リサは「ニュンペー佐官には隊長が務まる程の力が十分にある」と、第8小隊隊長を辞退した。
その後の1年間は、ニュンペーから差し出された隊長推薦書が、団長の机に置かれる光景が度々見受けられた。推薦書に書かれた名前はいつも同じ、リサ·ミンツだ。
それらの推薦書は、最終的にリサの手元へ送られるが、リサはいつも適当な理由をつけて断ってきた。
もちろん、自分が指揮を取れば第8小隊はより強くなるが、それは必要のない強さであり、常人に理解できない力は大きなリスクが伴うからだ。
リサは数多くの局面をコントロールできる自信があるが、予想外の危険は、予想外の仕事が増える事を意味している。彼女には、それがどうしても耐えられないのである。
キャラクターストーリー5
好感度Lv.6後に解放
スメール雨林の中で狂言を呟く学者や、評議会の最中に知恵を悟り、超俗の境地に入った賢者をその目で見た後、深淵のような「学問」が人にどんな痕跡を残すか、リサは深く理解した。
これほど重い代価…一体どれ程背負えば、魂の奥からそのような知識を掘り起こせるのだろう?
リサはその全てに反感をおぼえ、スメールを離れた。
その後、リサは何事に対しても真剣な態度を取らなくなった。
「神様に過ぎた奇跡を求める時は、その代価を支払えるかどうか、きちんと考えなければいけないわ」
これは、彼女がモンドに戻った後、聞かせるべきだと思った3人だけに伝えた言葉である。
特製加熱釜
好感度Lv.4後に解放
特製加熱釜は、モンド人には理解できない設計を用いたオーダーメイド品である。加熱時刻の設定に材料投入の半自動化、そして保温機能がついている。
これはリサが莫大な予算をかけ、錬金工房を二週間貸し切って作った「特殊設備」だ。
この設備ならハンドルを2回操作するだけで、加熱する際の精密操作が自動的に完成する。
しかしこの機器の出番のほとんどは、リサが書籍の整理をしている間に淹れたお茶を、最高の状態に保つ時である。
リサにとって一日の中で、最も大切な時間はアフタヌーンティーの時間なのだ。
神の目
好感度Lv.6後に解放
「神の目」——神に選ばれし者、世界を変える者の証。
或いは、魔導の秘密を探究する道に残されていた小さな注釈。
魔導を探究するためには、元素を理解しなければならない。古書から知識を得るより、実戦の方がいい。
あら、どうやら「神の目」が必要だわ。
そう思った瞬間、「神の目」がリサの手の中に現れた。
「神の目」を手に入れたリサは、知りたかった知識を得た一方、その中に隠された秘密も知ってしまった。
神はとある理由で、全てを変えられる鍵を手にする代償を、人々に告げなかった。リサはこの「真相」を恐れた。
首にかけられている「神の目」は、リサの心の中に危険な甘い香りを放つ深淵になった。
だから、時折リサは、彼女が興味を持った者に、様々な物事に対する見解を教える。
恐らくリサは、ずっと密かに期待しているのだろう。いつか「神の目」の裏にある真実を見抜ける人が、目の前に現れる事を。
初めまして…
ハ~イ、こんにちは。あなたが新人の助手?えっ?魔導師様?それは昔のことよ。今のわたくしはただの図書館司書。安心してお姉さんがあなたの面倒を見てあげる。それじゃあ…
世間話·アフタヌーンティー
アフタヌーンティーの時間よ。
世間話·任務
任務は終わりっこないわ。それよりも、お姉さんと…お喋りしましょ~
世間話·外に出るべきじゃない
今日は外に出るべきじゃないわ…えっ、わたくし昨日も同じこと言ったかしら?
雨の日…
こういう天気の日は、お茶を淹れて、雨を眺めながら腰かけているのが一番よ。
雷の日…
雷雨での訓練効果は通常の倍なのよ~。フフッ、ウ·ソ·よ~
風の日…
本当にいい天気。横になってお昼寝したらもっと最高ね。
おはよう…
おはよう、ジン。あら?ごめんなさい、見間違えちゃった。
こんばんは…
まだ寝ないの?わたくしは眠くなっちゃった…
おやすみ…
あなたの頑張る姿、お姉さんが全部見ておいてあげたわよ。どんなご褒美をあげようかしら…
リサ自身について…
これはサボっているわけじゃないのよ。最も少ない労力で目的を達成しようとすることは、誰もが考えることでしょう?
関係について…
あなた、わたくしのこと先生だと思ってる?それとも先輩?友達?くすっ、どれでもいいわよ。
実力について…
あらあら、そろそろ本気を出さないと、今までの努力が無駄になるわよ。ウフッ、まあいいけどね。
儀式について…
ちょっと待って。「罪過の印を弟子の額に口づけする」……よし、これで儀式は終了よ~あなたはこれから、わたくしの一番弟子よ。
「神の目」について…
「神の目」ね…あれは元素の力を導くために必要な装置よ。でも、あなただけは例外のようね。うーん…一体どういう原理かしら…あっ、そうだ、ねぇ…お姉さんと一緒に実験してくれるかしら?
シェアしたいこと…
図書館の上階にある錬金工房は好きに使っていいわよ。でも、入る前にノックするのは忘れないでね。見てはいけない物を目にしてしまったら面倒よ。
興味のあること…
ドドリアンは解毒効果のある薬草よ。それがあれば魔法薬の副作用も心配ないわ…ふふっ。
ジンについて…
ジンは実力のある素晴らしい団長よ。彼女が真面目に仕事している姿を見ると、わたくしまで思わず手伝いたくなっちゃうわ。
アンバーについて…
アンバーちゃんが騎士団に入ったばかりの頃のことなら、まだ覚えているわよ。あっという間にあんなに成長して。あぁ、さらにあと数年したら今度はどんな姿になるのかしらね~?
バーバラについて…
バーバラの歌って聞いたことある?フフン、彼女のメロディには治癒の魔力が込められているらしいわよ。わたくしの薬とどちらがあなたの口に合うかしらね?
ディルックについて…
えっ、ディルック様の話を聞きたいですって?ふふっ、それならもっとふさわしいおしゃべりの相手を知ってるわよ。
レザーについて…
狼ちゃん、こっち、こっち。今日は臨時で実戦練習をしましょう。相手ならもう見つけてあるわよ。あら?逃げちゃった。まったく……
クレーについて…
この前、クレーちゃんがわたくしの工房を借りて実験したいって言ってきたんだけど、断ったら一日口を利いてもらえなかったわ。うん?次の日?次の日はもちろんいつも通りお外で遊んでたわよ。
モナについて…
モナ?優秀な魔導師のお嬢さんみたいね。でも、わたくしはその「魔女会」のメンバーじゃないわ。古樹の考察、組織のお茶会、話に聞くだけでも面倒なのよね。
アルベドについて…
アルベドは優秀な錬金術師だとお姉さんは思うわよ。彼となら、多く語らなくてもいい結論を得られるからね。それに顔もいいわ、そう、可愛い子ちゃんとそっくりね。
フィッシュルについて…
フィッシュル、あの図書館に来てはファンタジー小説ばかり借りていく女の子よね。いつも返却期限の3日前に本を返すし、本も大事にしてくれるから、いい子だと思うわ。
ノエルについて…
ノエルに本棚の掃除をお願いすると、あの子、なぜか疲れ切るまで楽しそうにやってくれるのよね…ふふっ、一体どういうことかしらね?
スクロースについて…
用がなければスクロースちゃんの邪魔をしちゃいけないわよ、びっくりさせちゃうからね。ふふっ、あの子って色んな生き物の相手をするのが上手なのに、唯一人間とだけは付き合いが苦手なのよね。
リサを知る·1
それで、今日はどの元素に関する知識を勉強したいの?
リサを知る·2
わたくしの過去?うん?わたくしのこともっと知りたいのね?ふふっ、今日はちょっと疲れたから付き合えないけど、その気持ち、お姉さん嬉しいわ。
リサを知る·3
レザーに元素の力を教えた時、あの子の理解力は想定外のものだったわ。よく考えたら、可愛い子ちゃんも相当やるわね。
リサを知る·4
ん?スメール教令院の魔法を勉強したいの?でも今のあなたでは少し荷が重いわ…えっ?入門知識だけでも?じゃあ、この『序論』を読んでみましょう。大丈夫よ、800ページくらいしかないから。
リサを知る·5
いつの日か、この「目」の力が全てを破壊するでしょうね…その時、あなたがいれば…あっ、何でもないわ。
リサの趣味…
可愛い子ちゃん、不思議な薬を1つ選んでみない?飲むまでどんな効果があるのか全く分からないの。うふふっ。
リサの悩み…
2階の大取り調べ室は2年も放置しっぱなしなの…わたくしのために元素工房として使わせてくれるなら、あんなに荒れた状態で放置しなくてもよかったのに…ヘルターさんにも困ったものだわ。
好きな食べ物…
わたくしは野菜スープが好きよ。大きな鍋に野菜をぜ~んぶ入れて、長いお玉でかき混ぜるの…えっ、美味しいかって?あらあら、それならどうぞ、ほら——
嫌いな食べ物…
わたくしはパンプキンフォビアなの。だから、毎年秋の収穫の季節は辛いのよ。あぁ、いっそのことカボチャなんてもの、この世から消し去ることできないのかしら?
誕生日…
はい、どうぞ。お守り。誕生日プレゼントよ。作るのに結構時間がかかったから…失くしたら許さないわよ~
突破した感想·起
まさか、わたくしに残業させる気…?それはよろしくないわ。
突破した感想·承
鍛錬の機会は、新人に譲るべきよ、そうでしょ?
突破した感想·転
ふふっ、わたくしが全力を出したら、すごいことが起きちゃうかもよ。
突破した感想·結
いろんなやり方で説得してきたのに…ふふっ、やるわね、可愛い子ちゃん。ここまでしてくれて何も感じなかったら、ヒルチャールにもバカにされるわ。では、「薔薇の魔女」の真実を、あなたに見せてあげようかしら。
宝箱を開ける·2
わたくしも興味が湧いてきちゃった…
宝箱を開ける·3
可愛い子ちゃんは気に入ってくれるかしら?
戦闘不能·3
やっぱり外に出るべきじゃなかったわね…
贈り物を受け取る·1
可愛い子ちゃんって本当に優しいのね。お姉さん、大満足よ。
贈り物を受け取る·2
うふふっ、こういうの得意みたいね。
セノについて…
スメールを離れてから、恩師とは礼儀上の連絡を保っていたけれど、今はもう教令院とあまり関わりを持っていないの。幸い、期待を寄せられていた弟子たちが、わたくしのような怠け者ばかりじゃなくてよかったわ…弟弟子だったセノくん、あの子が相当活躍しているみたいね。
コレイについて…
コレイちゃんはね、手紙を書くたびに新しい単語を使ったり、前とは違った表現の仕方をするの…ふふっ、上達が早いのも納得ね。彼女自身の努力もそうだけど、何より優しくて熱心なあの師匠がたくさん手助けしてくれたに違いないわ。
ミカについて…
ホフマンさんにあんな面倒見のいい弟くんがいたなんてね。日常生活のお手伝いだけじゃなく、酔ったあとの介抱も完璧。わたくしも何も気にせず、のんびりとダラダラした毎日を過ごしたいものだわ…ん?今もあまり変わらない?可愛い子ちゃんも、言うようになったじゃないの。
プルーネについて…
プルーネちゃんねぇ…いつも難しそうな本ばかり借りていくわね。けど、わたくしが少し近づいたり、微笑みかけたりしただけで、まるで琉璃グッピーみたいに慌てふためいちゃうの。うふふ、とっても可愛いわよね。わたくしが彼女の探してる「魔女」じゃなくて本当によかったわ。あんなに真面目で小さなハンターに狙われちゃったら、お姉さん、どうしたらいいか分からなくなっちゃうもの~